ワクチン義務化発効約8000人が未接種<ニューヨークシティー>

4日、ニューヨーク市の公立学校教職員のワクチン義務化が発効したが、約8000人が接種を完了していなかった。5日付CBSニューヨークが伝えた。期日の1日から週末にかけ、約1000人の教師が接種を受けたが、未接種の職員たちはブルックリンでの反対デモに参加した。ビル・デブラシオ市長は4日の会見で、「1600校で全職員が接種を終えた。これはフルタイム職員の95%、教師の96%、校長の99%にあたる」と話した。未接種の職員や教師の穴埋めは、代用教員らが行った。教職員組合によると、3000人が接種免除申請を行い、主に健康上の理由で約1000人が承認された。

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