スクールバス危機学区とバス会社が合意<ロングアイランド>

サフォーク郡ハンティントンユニオンフリー学区で、60年以上スクールバスを運営するハンティントン・コーチ・コーポレーション社が、運転手不足を理由に76ルートを運休にした件で、先月30日に同社と同学区は問題解決への合意に達した。同日付NBCニューヨークが伝えた。同社は「パンデミックの影響で運転手が不足し、新規採用者の訓練や認定、審査が追いつかない」と説明。既存の契約は遵守され運行は継続するが、当面は遅延が続くと見られる。ニューヨーク州知事室広報担当は、同学区と協力して解決を目指すと話した。運転手不足は同学区だけでなく、全国的な問題になっている。

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