ティーン射殺事件ギャングメンバー起訴<クイーンズ>

2019年、クイーンズ 区のバスケットボールコートで14歳のアーミル・グリフィン君が射殺された事件で、18歳のショーン・ブラウン被告が8日、武器所持と殺人罪で起訴された。同日付PX11が伝えた。当局によると、同被告は先月下旬カリフォルニア州で逮捕されていた。同区のメリンダ・カッツ地方検事は、被告は敵対ギャングの標的と間違えてアーミル君に発砲したと述べ、NBAでプレーする夢を持つ少年の命を奪った。逃走後の足取りを映すビデオ監視システムに、標的を撃ったと告げる本人の声が残っていた。有罪判決が出れば、25年から終身刑が科される可能性がある。

               

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Vol. 1341

世界で最も多様な街 ジャクソンハイツへ

マンハッタン区から地下鉄で約20分。クイーンズ区ジャクソンハイツ地区は、数ブロック歩くだけで、文化も言語もめまぐるしく変化する、多様性の極地のようなエリアだ。かつてニューヨークタイムズは「世界で最も多様な地域の一つ」、BBCは「ニューヨークを体現する街」と評した。本特集ではこのエリアの魅力に迫る。

Vol. 1339

NYでK-POPカルチャーを思う存分に楽しむ方法

K-POPを代表するアーティスト・BTSが先月、兵役を経てグループとして約4年ぶりに活動を再開した。先月21日に韓国・ソウルで行われたコンサートは世界配信され1840万人の視聴者を集めた。先月15日にはNetflixアニメ『KPop Demon Hunters』がアカデミー賞長編アニメ映画賞などを受賞。近年盛り上がりを見せて久しいK-POPだったが、その勢いは止まるところなく、新たなフェーズへと突入している。その大きな波が押し寄せるのがニューヨークだ。

Vol. 1338

AIがつくる未来 最注目の起業家インタビューほか

AIは急速に私たちの生活に浸透している。話題の生成AIだけにとどまらず、政治やビジネス、医療や法律、さらには恋愛など人との関係性にまで影響を及ぼし始めた。本特集では、ブルックリン区で活動するAI起業家のインタビューを通じてその知能の正体に迫るとともに、ニューヨーク生活で活用できるAIサービスなど最新動向を紹介したい。