ワクチン接種義務化公立校教師とスタッフ<ニューヨークシティー>

ニューヨーク市のビル・デブラシオ市長は23日、9月27日より、公立学校教師やスタッフなど市教育局職員全員に、新型コロナウイルスワクチン接種証明書を求めると発表した。同日付NY1が伝えた。これはCDC(米疾病予防管理センター)のガイダンスに基づくもので、約14万8000人が対象となる。新学期が始まる9月13日から2週間の猶予を設けた。市長は、生徒へのワクチン接種義務は考えていないと話すが、20日には危険性の高いスポーツを行う生徒やコーチらに、ワクチン接種を義務付けると発表している。市教員連盟は「支持はするが、詳細に関する協議が必要だ」と話している。

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