フクロウが事故死 セントラルパーク内で<マンハッタン>

マンハッタン区のセントラルパークに生息していた人気者のフクロウが事故で死亡、多くのニューヨーカーが悲しみに暮れている。7日付ゴッサミストが伝えた。これは昨年、園内に住み着いて以来、バードウォッチャーや鳥好きニューヨーカーに愛されていた推定1歳のアメリカフクロウの「バリー」だと考えられている。6日午前2時30分頃、獲物を探して低空飛行していたバリーは、ウェストドライブをゆっくり運転していた公園管理車両に衝突後、死亡した。この悲報はSNSで拡散され、追悼イベントが9日、ボートハウスのそばのバリーのお気に入りの木の下で行われた。

関連記事

NYジャピオン 最新号

Vol. 1250

ダウンタウンブルックリンの魅力

ウィリアムズバーグ地区やグリーンポイント地区、ダンボ地区など、ブルックリン区の有名地域に続いて近年開発が進んでいるのがダウンタウンブルックリン地区だ。高層コンドの建築が進むなか、大学や独立系のショップもあり、ローカル感も楽しめる人気のエリアだ。

Vol. 1248

この春はちょっと贅沢なピクニックを体験しよう

ようやく気温も安定してきた5月。晴れた日は芝生の上でピクニックするのが気持ちいい季節。ピクニックといえども時には一つおしゃれに盛り上げたいもの。ここ2、3年で急成長しているピクニックビジネスの実態を覗いてみた。ランチやスナックを用意して、さぁ公園へいこう。