コロナ犠牲者追悼遺族や回復者が行進<ブルックリン>

7日、新型コロナウイルスのサバイバーや遺族、医療従事者らが、ブルックリンブリッジを渡って行進した。同日付PIX11が伝えた。このイベントは「イエロー・ハート・メモリアル」と「フェーシズ・オブ・コビッド・ビクティムズ」が主催。黄色いシャツを着た参加者は、ブルックリンのキャッドマン・プラザ・パークから、マンハッタンのシティーホールプラザまで行進した。新型コロナウイルスで亡くなった全米の61万6000人以上を追悼すると共に、サバイバーが抱える問題への関心を高め、国政や地方行政に新型コロナウイルスの精神的・肉体的後遺症に苦しむ人々への支援を呼び掛けた。

関連記事

NYジャピオン 最新号

Vol. 1238

どうする? 今年のサマーキャンプ

ニューヨークも少しずつ春めいてきた。そろそろ夏休みの計画が気になり始める。特にお子さんのいる家庭では「サマーキャンプ、どうする?」といった会話が食卓でも上るのではないだろうか? 大自然の中で思いっきり身体を使うお泊まりキャンプから、ニューヨーク特有のリソースを利用する市内のデイキャンプまで選択肢は山ほどある。どうやったら2カ月を超える長い夏休みを子どもが退屈せず、かつ、親のストレスなく過ごせるか? サマーキャンプ選びのヒントを集めてみた。

Vol. 1237

NYCで注目のハイエンドなコリアンレストラン

近年、ニューヨークのミシュランガイドを賑わすようになったコリアンレストラン。ミシュランのみならず、ファインダイニングと呼ばれるハイエンドでモダンなスタイルのものが増えている。韓国のエンタメ人気も後押しし、勢いを増すコリアンレストランをレポートする。

 

Vol. 1236

バレンタインに素敵な花を贈ろう

もうすぐバレンタインデー! 米国では男性から女性に花を贈るのが一般的。どのような花を贈ったらパートナーに喜んでもらえるのか、好みの花や色をおさえつつおしゃれで美しい花を選びたいもの。本号では抜群のセンスを放つフラワーショップやバレンタインデー限定メニューなどを紹介する。