マスク着用を奨励義務化はせず<マンハッタン>

ニューヨーク市のビル・デブラシオ市長は2日、感染力の強いデルタ株の拡大に対するCDC(米疾病予防管理センター)の新たなガイドラインを受けて、義務化はしないものの、ワクチン接種者にも屋内環境におけるマスク着用を強く奨励すると言及した。同日付ABC7ニューヨークが伝えた。同市長は、マスクは現状を変えないが、ワクチンにはその効力があるとし、引き続き接種を推進する。12歳〜17歳の子供を持つ親に、新学期までに接種を終えるよう訴える130万ドルの広告キャンペーンや、市の運営会場で最初の接種を受けた人に100ドルを支給する取り組みを続けている。

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