少年が飛び降り「ベッセル」が再び閉鎖<マンハッタン>

先月29日、家族と共にハドソンヤードの「ベッセル」を訪れていた14歳の少年が、150フィートのらせん状の展望台から飛び降り、開業してわずか2年で自殺者は4人目を数えた。同日付ゴッサミストが伝えた。「ベッセル」は今年1月、21歳の若者が3人目の自殺者となってから一時閉鎖となった。その後1人での入場を禁止する新しい安全規定の下、5月に再開したが、開発業者側は自殺防止の壁を作るよう求める公衆衛生専門家らの助言を却下していた。大富豪で開発者のスティーブン・ロス氏は、「この芸術的な建物を永久に閉鎖する可能性がある」と言及した。

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