ライ・プレイランドが再開 乗り放題チケットを20ドルに値下げ<ウエストチェスター>

ウエストチェスター郡にあるライ・プレイランドが先月26日、パンデミックから立ち直り再びゲートを開いた。同日付FOXニューヨークが伝えた。同郡が運営する93年の歴史ある遊園地は、スタッフを増やして再開準備を整えてきた。パンデミックからの回復を祝って、制限なく乗り物に乗れるリストバンドの料金を20ドルに値下げ、乗り物を利用しない入園券は一般10ドル、同郡の住人は無料とする。ワクチン接種者はマスク不要となる。同郡のジョージ・ラティマー行政官は、「ドラゴンコースターの音と人々の笑い声が響くのが楽しみだ」と述べた。

               

バックナンバー

Vol. 1339

NYでK-POPカルチャーを思う存分に楽しむ方法

K-POPを代表するアーティスト・BTSが先月、兵役を経てグループとして約4年ぶりに活動を再開した。先月21日に韓国・ソウルで行われたコンサートは世界配信され1840万人の視聴者を集めた。先月15日にはNetflixアニメ『KPop Demon Hunters』がアカデミー賞長編アニメ映画賞などを受賞。近年盛り上がりを見せて久しいK-POPだったが、その勢いは止まるところなく、新たなフェーズへと突入している。その大きな波が押し寄せるのがニューヨークだ。

Vol. 1338

AIがつくる未来 最注目の起業家インタビューほか

AIは急速に私たちの生活に浸透している。話題の生成AIだけにとどまらず、政治やビジネス、医療や法律、さらには恋愛など人との関係性にまで影響を及ぼし始めた。本特集では、ブルックリン区で活動するAI起業家のインタビューを通じてその知能の正体に迫るとともに、ニューヨーク生活で活用できるAIサービスなど最新動向を紹介したい。

Vol. 1336

移民の歴史からZ世代のトレンドまで  ニューヨーク×アイリッシュカルチャー入門

317日のセントパトリックデーはニューヨークのアイルランド系移民の歴史と深く結びついた一日。その軌跡を振り返りながら、いまなお更新しつづけるアイリッシュカルチャーの現在を追う。