日本のコーヒーチェーン上陸 品質志向が高まるアメリカに第一号店<ブルックリン>

京都に拠点を置くコーヒーチェーン店、「% Arabica」(% アラビカ)が11日、ブルックリン区のダンボ地区にスタイリッシュな内装と高級エスプレッソマシンを備えて開店した。10日付イーターNYが伝えた。世界に87店舗を展開するオーナーの東海林克範氏は豆のフレッシュさに専念することで、他のサードウエーブのコーヒー店との差別化を図る。コーヒー豆は焙煎後すぐに酸化が始まり、最高の味と香りを維持できるのは1週間ほど。店では客が選んだ生豆をスタッフがその場で好みに合わせ、カスタム焙煎して販売する。

               

バックナンバー

Vol. 1334

グローバル都市・ニューヨークで 国際情勢を読み解く

ウクライナ、パレスチナ、台湾など、世界各地で緊張が続き、国際情勢は大きなうねりの中にある。いま、世界で何が起きているのか。そして、どこへ向かうのか。ニューヨークというグローバル都市から、その行方を見つめてみたい。

Vol. 1332

祝祭と日常が交差する街 チャイナタウンの現在地

春節・旧正月(2月17日〜)の時期は、チャイナタウンは赤い飾りに彩られ、獅子舞や爆竹とともに新年を盛大に祝う。本特集では、このシーズンのチャイナタウンの見どころを紹介するとともに、この街に生きる人々の姿に目を向けてみたい。