ワクチンカードの偽造を試みる 元CVSの店員が起訴される<ロングアイランド>

ロングアイランドにあるドラッグストアのCVSで、コロナワクチン接種カードを盗み、偽造を試みた元従業員が起訴された。13日付CBSニューヨークが伝えた。ナッソー郡警察のパトリック・ライダー本部長によると、21歳のザッカリー・ホニグ被告が盗んだ最初の8枚には既にワクチンのバッチ番号が書き込まれていた。さらに54枚の空白のカードも保持していたことがわかった。ソーシャルメディアやオンラインショッピング上でも接種を証明するワクチンカードの不正が広がる中、FBIとCDCは、偽造や販売は最高5年までの禁固刑と高額な罰金が科されると警告を出している。

関連記事

NYジャピオン 最新号

Vol. 1244

オーェックしよ

コロナ禍で飲食店の入れ替わりが激しかったニューヨーク。パン屋においても新店が続々とオープンしている最近、こだわりのサワードウ生地のパンや個性的なクロワッサン、日本スタイルのサンドイッチなどが話題だ。今号では、2022年から今年にかけてオープンした注目のベーカリーを一挙紹介。

Vol. 1243

お引越し

新年度スタートの今頃から初夏にかけては帰国や転勤、子供の独立などさまざまな引越しが街中で繰り広げられる。一方で、米国での引越しには、遅延、破損などトラブルがつきもの、とも言われる。話題の米系業者への独占取材をはじめ、安心して引越しするための「すぐに役立つ」アドバイスや心得をまとめた。