支援プログラム“フェア・シェア・NYC”開始 市がレストラン経営者をサポート<マンハッタン>

ニューヨーク市のビル・デブラシオ市長は先月28日、パンデミックの損失に苦しむ市のレストラン経営者に、助成金申請のための緊急支援をする“フェア・シェア・NYC”を開始したと発表。同日付amニューヨークが伝えた。このプログラムは、経営者にアメリカ政府の救済計画の一環で、非課税、返済不要の「レストラン再生基金(RRF)」(5月3日から申請開始)について、オンラインセミナーを通して理解を深めさせ、カウンセリングや情報提供で申請準備を手助けするというもの。レストラン、フードトラック、ケータリング、バーなどが対象となる。

関連記事

NYジャピオン 最新号

Vol. 1244

オーェックしよ

コロナ禍で飲食店の入れ替わりが激しかったニューヨーク。パン屋においても新店が続々とオープンしている最近、こだわりのサワードウ生地のパンや個性的なクロワッサン、日本スタイルのサンドイッチなどが話題だ。今号では、2022年から今年にかけてオープンした注目のベーカリーを一挙紹介。

Vol. 1243

お引越し

新年度スタートの今頃から初夏にかけては帰国や転勤、子供の独立などさまざまな引越しが街中で繰り広げられる。一方で、米国での引越しには、遅延、破損などトラブルがつきもの、とも言われる。話題の米系業者への独占取材をはじめ、安心して引越しするための「すぐに役立つ」アドバイスや心得をまとめた。