選挙の不正投票で起訴 議員2人、罪に問われる <ニュージャージー>

ニュージャージー州パターソンで3日、市議会議員2人が、昨年5月に実施された市の選挙の投票詐欺容疑で起訴された。同日付NJドットコムが伝えた。

同州司法長官事務所の発表によると、同市第一区を代表するマイケル・ジャクソン被告(49)および第三区の議員、アレックス・メンデス被告(45)は、選挙詐欺、郵送投票用紙の投開票詐欺、公文書の改ざん、投票用紙の不正所持などの罪に直面している。

両被告は市議会議席を獲得した後、6月に最初に起訴された。ドナルド・トランプ前大統領は同事件を引用し、郵便投票停止のキャンペーンを繰り広げていた。

州法では、候補者が投票用紙を配達することは禁じられている。検察は議員が有権者から投票用紙を集め、郡の選挙事務所に持参したとしている。検察によると、「投票用紙の配達人が確認されていないことや、用紙に記載された選挙区で投票する資格のない個人の有権者登録申請書が提出されていたことなども含まれている」と話した。

               

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