NYCレストラン・ウィーク2月28日まで延長決定 <ニューヨーク>

ニューヨーク市内で現在開催中の「レストラン・ウィーク・トゥーゴー」について、NYCアンドカンパニーと市観光局は29日、1月31日(日)まで開催予定だった同イベントを、2月28日(日)まで延長すると発表した。同日付イーターNYが伝えた。

毎年、半年ごとに開催されるレストラン・ウィークは新型コロナウイルスの再拡大により、屋内飲食が禁止されているため、今回は持ち帰りのみで1月25日〜31日まで行われる予定だった。また、特別プロモーションの20.21ドルのメニューは、参加レストランの場合、2月7日まで販売の延長が可能だったが、同イベント自体が2月28日まで延長された。

今回参加したレストランは600近くに上り、同イベントでの参加店数の過去の記録を打ち破っている。

なお観光局によると、新型コロナの影響による飲食業界の危機的状況を考慮して、レストランの参加費は免除になっているという。

(画像はイメージです)

関連記事

NYジャピオン 最新号

Vol. 1250

ダウンタウンブルックリンの魅力

ウィリアムズバーグ地区やグリーンポイント地区、ダンボ地区など、ブルックリン区の有名地域に続いて近年開発が進んでいるのがダウンタウンブルックリン地区だ。高層コンドの建築が進むなか、大学や独立系のショップもあり、ローカル感も楽しめる人気のエリアだ。