NYの観光名所「ベッセル」閉鎖へ 1年で3人が自殺 <マンハッタン>

マンハッタン区ハドソンヤードの観光名所「ベッセル」は、11日に21歳の男性が自殺したことに伴い、昨年の開業以来、少なくとも3回の自殺現場となった。これを受けて12日、同施設は無期限に閉鎖された。13日付NBCニューヨークが伝えた。

約46メートルのらせん状の階段構造の同施設の開発者によると、将来的に起きる自殺者を防ぐために、自殺防止の専門家に相談しているという。

同施設は、昨年2月に19歳のニュージャージー州在住の男性、12月にはブルックリン区在住の24歳の女性と、開業して1年あまりの間に3人の犠牲者を出している。

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