犬を撃ち5年の刑 隣人の男が有罪に <ニュージャージー>

ニュージャージー州バーリントン郡で隣人の犬を撃ち、昨年4月に有罪を宣告されていた男が、懲役5年の刑を言い渡された。8日付FOX5ニューヨークが伝えた。

同郡メープルシェードのウィリアム・ストローメル被告(65)は2019年9月、自宅の外を通った9歳のポメラニアンとプードルのミックス犬「トビー」を空気銃で撃った。獣医は犬が頭を撃たれたと判断し、トビーは翌日に安楽死させられた。

同被告は、違法目的での武器所持と動物虐待の罪で有罪を宣告されており、司法取引により懲役5年となった。

司法取引の条件には、同被告がトビーの飼い主に、獣医の費用と死因究明のための死体解剖に掛かった費用を支払うことが含まれるという。

               

バックナンバー

Vol. 1341

世界で最も多様な街 ジャクソンハイツへ

マンハッタン区から地下鉄で約20分。クイーンズ区ジャクソンハイツ地区は、数ブロック歩くだけで、文化も言語もめまぐるしく変化する、多様性の極地のようなエリアだ。かつてニューヨークタイムズは「世界で最も多様な地域の一つ」、BBCは「ニューヨークを体現する街」と評した。本特集ではこのエリアの魅力に迫る。

Vol. 1339

NYでK-POPカルチャーを思う存分に楽しむ方法

K-POPを代表するアーティスト・BTSが先月、兵役を経てグループとして約4年ぶりに活動を再開した。先月21日に韓国・ソウルで行われたコンサートは世界配信され1840万人の視聴者を集めた。先月15日にはNetflixアニメ『KPop Demon Hunters』がアカデミー賞長編アニメ映画賞などを受賞。近年盛り上がりを見せて久しいK-POPだったが、その勢いは止まるところなく、新たなフェーズへと突入している。その大きな波が押し寄せるのがニューヨークだ。

Vol. 1338

AIがつくる未来 最注目の起業家インタビューほか

AIは急速に私たちの生活に浸透している。話題の生成AIだけにとどまらず、政治やビジネス、医療や法律、さらには恋愛など人との関係性にまで影響を及ぼし始めた。本特集では、ブルックリン区で活動するAI起業家のインタビューを通じてその知能の正体に迫るとともに、ニューヨーク生活で活用できるAIサービスなど最新動向を紹介したい。