犬を撃ち5年の刑 隣人の男が有罪に <ニュージャージー>

ニュージャージー州バーリントン郡で隣人の犬を撃ち、昨年4月に有罪を宣告されていた男が、懲役5年の刑を言い渡された。8日付FOX5ニューヨークが伝えた。

同郡メープルシェードのウィリアム・ストローメル被告(65)は2019年9月、自宅の外を通った9歳のポメラニアンとプードルのミックス犬「トビー」を空気銃で撃った。獣医は犬が頭を撃たれたと判断し、トビーは翌日に安楽死させられた。

同被告は、違法目的での武器所持と動物虐待の罪で有罪を宣告されており、司法取引により懲役5年となった。

司法取引の条件には、同被告がトビーの飼い主に、獣医の費用と死因究明のための死体解剖に掛かった費用を支払うことが含まれるという。

関連記事

NYジャピオン 最新号

Vol. 1159

夏バテはこれで解決!

暑さで体調を崩しがちなこの季節、ヘルスケアの専門家から夏を乗り切るための注意点や対策を教えてもらった。

Vol. 1158

今が旬のフルーツ狩りに行こう!

ニューヨークでもさまざまなフルーツが旬を迎えている今日この頃。自然に囲まれながら、甘くておいしいフルーツを思う存分堪能できる楽しいフルーツ狩りに、家族や友人と出掛けてみては?

Vol. 1157

魅力満載のグリーンポイントを解剖!

川を挟んでクイーンズのロングアイランドシティーと面するブルックリン最北端のグリーンポイントは、昔ながらの街並みと店を残しながらもトレンディーな店もあり、イーストリバー沿いは開発も進む注目のエリアだ。さらに進化する最近のグリーンポイントを歩いてみよう。

Vol. 1156

フェリーに乗って行く週末のプチお出掛け 〜スタテン島編〜

マンハッタン区南端からフェリーに乗ってわずか25分。通勤圏内にもかかわらず、住民以外で訪れる人が少ないスタテン島。しかし意外にも見どころはたくさんある。今号は「近くて遠い」スタテン島の魅力に迫る。