浸水で通行止め 水道管破損が原因 <ブロンクス>

ブロンクス区で7日、水道本管が破裂し、クロスブロンクス高速道路の一区間が浸水したため、同道路が通行止めになった。同日付PIX11が伝えた。

FDNYによると、水道本管の破裂は午前3時過ぎ、西175ストリートとジェロームアベニューの交差点付近で発生。急速な浸水により7台の車両が立ち往生し、救急隊員によって8人が救助された。負傷者の報告はない。

浸水のため、同高速道路の一区間が通行止めとなり、北行き車線はメジャーディーガン高速道路に接続した1番出口とウェブスターアベニュー(2B出口)間が閉鎖、南行き車線は3アベニュー(3番出口)、ジェロームアベニュー(2A出口)間などの出口が閉鎖。さらに、道路閉鎖と浸水により、ジョージワシントン橋のインバウンド側でも大規模な渋滞が起こった。

               

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