感染拡大のスタテンアイランド、野外病院を再設置

感染者が急増しているスタテンアイランドに、野外臨時病院が再び設置される。23日付SIライブが伝えた。

今春同様、病院は同区サウスビーチの、スタテンアイランド大学病院の向かい側に設置予定。春には200人以上が治療を受けた。

現在、同エリア付近はニューヨーク市内でも屈指の感染率の高さを誇り、トッテンビルが5.8%、ベイテラスが5.5%。ゾーン指定は第2段階に当たるオレンジに引き上げられている。引き上げに伴い、これらのエリアでは、ヘアサロンやジムなど感染の可能性が高い一部の業種は営業停止となり、学校は感謝祭開けの27日(金)から遠隔(オンライン)授業に切り替わる。

(※写真はイメージです)

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