ライフルで警官に発砲 25歳の容疑者を拘留 <ニュージャージー>

クイーンズ区カレッジポイントで13日、家庭内暴力の通報を受けて急行したNYPDの警官ら複数に向けて、ライフル銃が発砲される事件が起きた。同日付CBSニューヨークが伝えた。

警官らは、発砲を受けて自動車の背後に隠れ、負傷者は出なかった。捜査当局は、発砲は意図的なものと発表。発砲したのは、通報のあった家庭内暴力に関連した25歳の男で、アパートの窓から発砲した。

男は現場に到着した制服警官に向けて、アパートの2階から何度も発砲し、警官らが「戦略的撤退」を行い支援を求めると、アパートの1階から発砲を始めた。警官らは、男を直接視認できなかったため応戦しなかった。男はその後、アパートから出て投降し、身柄を拘束された。家庭内暴力に関連した女性は、警官らが到着する前に現場を離れていたという。

ダーモット・シェアNYPD本部長は13日夜、「発砲した男はギャングのメンバーで、複数回の逮捕歴がある」とツイッターで発表した。

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