長寿の秘訣は「唐辛子」107歳、二つの感染症から生還 <ニュージャージー>

新型コロナに感染した、ニュージャージー州ミドルタウン在住の107歳の女性が回復。スペイン風邪と新型コロナという二つの感染症からの生還者となった。13日付CBSニューヨークが伝えた。

ブルックリン生まれで、タンゴを踊るのが好きな、アンナ・デル・プリオーレさんの新型コロナ感染が分かったのは5月。熱と咳の症状があったものの、無事回復。デル・プリオーレさんは1918年、6歳の時にもスペイン風邪に感染していたという。

コロナ克服の理由を、「神様と良い友人たち、そして私が健康だから」とし、免疫力と長寿の秘訣(ひけつ)は、「長年の地中海式食生活、特に唐辛子だ」と話した。彼女の105歳の妹もまた、スペイン風邪と新型コロナを生き延びている。

闘病中、孫娘のジャスミンさんは、フェイスタイム通話で祖母の病状を確認。現在は社会的距離を守って訪問をしている。まだハグはできないが、9月のデル・プリオーレさんの108回目の誕生日には、その願いが叶うかもしれない。

               

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