夜間にギャングが銃撃戦 1人死亡、2人負傷 <ブルックリン>

ブルックリン区で17日夜、2件の銃撃事件が発生し、男性1人が死亡、2人が負傷した。同区では銃撃事件が相次いでおり、警察はギャング抗争に関連するものとみている。18日付amニューヨークが伝えた。

夜9時すぎ、同区ブラウンズビルのオズボーンストリートに面した市公営住宅前で、47歳の男性が撃たれて死亡。警察が現場に向かったところ、男性は地面に倒れ、胸部を数カ所撃たれていた。

逮捕者は出ておらず、捜査当局は、銃撃犯の身元を特定するため、監視カメラ映像を確認している。

また、同区サイプレスヒルズのシェフィールドアベニューとアトランティックアベニューの角では、同日夜、2組の集団が激しく口論となった後に銃撃戦へ発展。通りすがりの車が流れ弾に当たったが、運転手にけがはなかった。

警察は撃ち合いを行っていた男2人を発見。1人は肩、もう1人は足を負傷していたが、いずれも容態は安定している。銃撃に使用した銃は見つかっていない。

関連記事

NYジャピオン 最新号

Vol. 1078

リアルで! バーチャルで!

ハロウィーン体験

大規模なパーティーやパレードが難しくとも、10月だけのホラーな雰囲気は楽しめるはず! 今号は、ニューヨーカーが仕掛けるハロウィンの試みの数々をご紹介

Vol. 1077

こだわりのダイナー

ニューヨーク市内の飲食店では先月30日から、インドアも再開。がんばる飲食店への応援も込めて、老舗ダイナーから新しいダイナーまでを紹介します。あなたにとってのお気に入りの店が見つかるかも。

Vol. 1076

ニューヨークらしい秋冬ファッション

先行きが不安な今年の秋冬だからこそ、自分らしいおしゃれで、毎日を明るく過ごしたい! 日本に一時帰国するのを控えている人も多い今年は、あえて「ニューヨークらしい」ファッションを楽しんでみない?

Vol. 1075

さりげなく差を付ける身だしなみ

新型コロナウイルスの影響で自粛生活が続き、外出しないため、身だしなみにもこだわらなくなった人も多いのでは? 外出の機会も増えていく中、さりげなく、そして、かっこよくきめる、NY在住者のこだわりの身だしなみを今号では探ってみた。