市内がフェーズ2へ移行 約30万人が職場復帰 <マンハッタン>

ニューヨーク市は22日、経済活動再開の第2段階である「フェーズ2」に移行し、オフィスや飲食店の屋外営業、小売店の店内営業、美容院などが再開された。市は、15〜30万人が職場に復帰するとみている。21日付CBSニューヨークが伝えた。

ビル・デブラシオ市長は、飲食店が歩道や駐車スペースで営業することを許可。従業員と客は、1・8メートルの距離を保てない場合は、マスクなど顔を覆うものを着用することが義務付けられる。歩道での営業は10月まで許可された。7月からは、「オープン・ストリーツ」プログラムにより、市内の一部の道路が歩行者専用となり、飲食店がテーブルを設置することが可能となる。歩行者広場でのテーブル設置も検討されており、同市長は、これらの措置により、飲食店約5000軒、従業員約4万5000人が救済されるとみている。

関連記事

NYジャピオン 最新号

Vol. 1137

ブロードウェーウィークがスタート!今、見るべきミュージカルガイド

昨秋、1年半ぶりに再開されたブロードウェーミュージカル。今月18日からはブロードウェーウィークが始まり話題の新作やリバイバル作品がめじろ押しだ。今、見るべきおすすめのミュージカルやその見どころをダンサーの小野由利加さんに紹介してもらう。

Vol. 1136

運気を上げる!ニューヨークの開運スポット

「今年こそは良い年にしたい!」と皆が希望を持つ新年。オミクロン株が猛威を振るう中、まだまだ先の見えない世の中を実感している人も多いはず。そんな状況に負けず、良いパワーを引き寄せて素敵な一年にするために、スピリチュアルの先生に2022年開運のヒントを教えてもらおう!

Vol. 1134

年末は編み物しながらリラックス!

今年もやってきた年の瀬。気温も下がり、自宅で過ごす時間が長くなるこの時期、暖かい部屋でお気に入りの音楽やポッドキャストを聞きながら、編み物に没頭してみるのはいかが? ストレス解消にもつながるという編み物の魅力を知ってみよう。