サマーキャンプを許可 保健局がガイドライン設置 <ニュージャージー>

ニュージャージー州のフィル・マーフィー知事は、7月6日からのサマーキャンプ開設を許可する行政命令に署名した。9日付NBCニューヨークが伝えた。

行政命令の中では児童のスポーツプログラムも許可しているが、参加者が感染したり拡散するのを回避するため、健康安全基準が設けられた。

サマーキャンプはCOVID運営・実施計画を作成し、同州の保健局が承認すれば6日にオープンすることが許可される。

計画には職員と参加者の健康と安全を守るため、布製のフェースカバーの着用や健康診断の実施が義務付けられている。また、屋内外で実施されるキャンプは可能な限り、同じ参加者や職員での実施を推奨。

保健局のガイドラインでは、参加者グループ同士の交わりも制限を推奨している。さらに、接触を伴うスポーツ、グループ間の大会も禁止されている。

関連記事

NYジャピオン 最新号

Vol. 1152

ニューヨークで学ぶ! 楽しむ! 子供の習い事 最新情報

新しい生活がスタートする5月。この時期に子供に習い事をさせたいと考える親も多い。子供向けの習い事教室の傾向や日米の違い、選ぶときの注意点やポイントなどについて、教育コンサルタントの船津徹さんに話を聞いた。

Vol. 1151

日本の手仕事

来る14日に開催されるジャパンパレードにちなみ、今号は日本の手仕事を特集する。日本の工芸やデザインをニューヨークに紹介してきた第一人者や、当地で活動する工芸作家、日本の無名作家を発掘する若きギャラリーオーナーに話を聞いた。

Vol. 1150

ニューヨーク、フードトラック最前線!

屋外でランチを楽しめる季節になってきた    ニューヨーク。テイクアウト需要が高まり、ますます進化を遂げているのがフードトラックだ。今号ではパンデミックの影響や近年のトレンドについて解説し、ニューヨークで楽しめるおすすめ のフードトラックを紹介する。

Vol. 1149

ニューヨークで犬猫と過ごす快適ライフ

マンハッタンを歩けば道やカフェ、ショップなどでもたくさんの犬を見掛けるほど、ニューヨークはドッグフレンドリーな街。最近ではさまざまなサービスやグッズ、ペットフードも充実し、家族の一員として迎えやすくなっている。最近のペット市場を覗いてみよう。