病院に爆発物を持参 犯人の男を非番警官が拘束 <ロングアイランド>

ロングアイランドの病院に爆発装置を持ち込んだとされる男が、武器不法所持、裁判所侮辱、規制物質不法所持などの罪で起訴された。同日付ABC7ニューヨークが伝えた。

9日夜、非番のNYPD警官サルバトーレ・ビリグマイヤーさんは、サフォーク郡ストーニー・ブルック大学病院で、軍用ベストを着たロバート・ローデン被告(33)が大型バックパックを持っているのを発見し、大学警察に通報した。

被告は身柄を拘束され、同郡緊急サービス爆弾処理班と警察犬が出動バックパックから3個の爆発装置を発見した。

当局が捜査を行う間、同病院にいた人々は避難したが、負傷者は出なかったという。NYPDはツイッターで、「ビリグマイヤーさんの発見により、大惨事を免れた」と称賛した。

当局は10日、同郡マスティックビーチにあるローデン被告の自宅から、さらに5個の爆発装置を発見した。同郡警察はFBIと協力して、現在も捜査を行っている。

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