10代被告が有罪認める 女学生刺殺事件<マンハッタン>

昨年12月、マンハッタン区にあるモーニングサイドパークで、バーナード大学に通っていたテッサ・メジャーズさんが3人の少年に襲われ刺殺された。この事件に関連して起訴されていた少年(14)が今月3日、第一級強盗の罪を認めた。4日付PIX11が伝えた。

少年は当初、強盗の際に犯した第二級重罪謀殺で起訴されていたが、メジャーズさんを直接刺していないと判断され、検察と司法取引が行われた。量刑は、少年拘置所に6〜18カ月の入所となる見込み。

今回、強盗罪を認めた少年は、今年2月に逮捕された。強盗を行う前に、友人の1人がメジャーズさんを後ろから押さえつけ、別の友人が自分の渡したナイフでメジャーズさんを刺したと警察に自白。DNA鑑定などで自白を裏付ける証拠も存在した。

メジャーズさんを刺したとされるラシャウン・ウィーバー被告(14)は、2件の第二級殺人で起訴され、もう1人の少年も1件の第二級殺人で起訴されているが、両被告共に罪状を否認している。

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