7歳少女も抗議へ SNSで一躍有名<ロングアイランド>

7歳の少女が母親と共に「ブラック・ライブズ・マター」の抗議活動参加した動画がソーシャルメディアで話題を呼んだ。5日付NBCニューヨークが伝えた。

ウィンタ=アモール・ロジャーズちゃん(7)の動画はロングアイランドヘラルドの記者が撮影したもので、母親によると、少女自身がデモ行進に参加したいと望んだという。

ユニオンデールに住むウィンタちゃんの家族は3日夜、「ポリス・ライブズ・マター」と叫ぶデモ反対派が平和的行進を妨げようとしたことで注目された、メリックでのデモ行進に参加。

翌4日、両親と共にニューヨーク市の抗議運動にも続けて参加したウィンタちゃんは、マーティン・ルーサー・キング牧師が行ったような、迅速な変化を望んでいるという。「すべての人に敬意を払い、感謝し、決して人を失望させないようにしたい。誰かに悪いといわれたとしても、そのせいで自分が悪いと思わないでほしい」と話した。

関連記事

NYジャピオン 最新号

Vol. 1125

出張者にも! 一時帰国者にも!  NYのお土産・手土産は何がおすすめ?

コロナ禍でも一時帰国をする在米日本人は多く、また10月1日からワクチン接種証明書による日本帰国後の隔離期間が短縮されたこともあり、出張者も徐々に戻って来る見込みだ。そんな帰国の際、知っておくと便利なニューヨークならではのお土産、手土産についてチェックしよう!

Vol. 1124

ロシア人街でフクースナ(おいし〜い)!

ブルックリン区最南端のブライトンビーチは、ロシアと黒海沿岸地域からの移民が多く暮らすエリア。地下鉄高架下や周辺には、郷土史色豊かな食べ物を売る店やレストランが軒を並べている。

Vol. 1123

ニューノーマルのバーバー事情

いよいよ経済の復興期に突入したニューヨーク。対面ビジネスも次々に再開され、男性の身だしなみが気になり始めた。新しいノーマルに向けて活況を呈する理容の世界をのぞいてみよう。

Vol. 1122

コロナに負けず NYファッションシーンが再開!

まだまだデジタルでの新作発表を行うブランドが多いものの、パンデミック以降、初めてゲストを招いてのニューヨーク・ファッション・ウィークが再開した。今回のショーの動向、ニューヨークのファッションシーンを盛り上げるべく奮闘する、日本人デザイナーやモデルにもフォーカスする。