ニューヨーカーが使う自然な英語

〈第16回〉「相槌」は英語でなんて言う?

~New Yorker’s English Expressions~
ニューヨーカーが使う自然な英語

コミュニケーションをスムーズに運ぶためにとっても大切な「相槌」。毎回同じ表現ではなく、相槌のバリエーションを増やすことで、ワンランク上の聞き上手になりましょう!


1 一般的な相槌

– I see.(なるほど。)

– Right.(そうですね。)

– Is that so ?(そうなんですか?)


2 「同意」や「共感」の気持ちを表す相槌

– I feel the same.(同感です。)

– I hear you. I get it.(わかった、わかった。)

– Same here !(私も!)

– Exactly. / Absolutely. / Indeed. / Certainly.(その通り。)

– Definitely. / Totally. / For sure.(たしかに。)


3 相手の話に対して「驚き」や「感想」を伝える相槌

– Really ?(本当に?)

– No way !(うそでしょ!)

– Awesome ! / Amazing ! / That’s great !(素晴らしい!)

– That’s too bad. / That’s a shame.(残念ですね。)

– That’s terrible / awful.(それはひどいね。)

– That’s a bummer.(がっかりだね。)


その他の使える単語&フレーズ♪

■ 曖昧に濁す時に使える相槌
– I guess so.(そうかもね。)
– Maybe. / Probably.(そうかもね。)
– Could be.(かもしれないね。)

【監修】ジェニファー・ストロング講師(Strong English Services) www.strongenglishservices.com
23年間の経験と資格を持つNY州のESL教師。自宅、オフィス、ビデオチャットから簡単に英語を学習可能!

               

バックナンバー

Vol. 1342

完全保存版 フードトラック ベスト8

街角から漂う香ばしいスパイスの香りに思わず足が止まる春のニューヨーク。今、フードトラックは単なる「手軽なランチ」を超え一流シェフたちが腕を振るう「動く美食レストラン」へと進化を遂げている。

Vol. 1341

世界で最も多様な街 ジャクソンハイツへ

マンハッタン区から地下鉄で約20分。クイーンズ区ジャクソンハイツ地区は、数ブロック歩くだけで、文化も言語もめまぐるしく変化する、多様性の極地のようなエリアだ。かつてニューヨークタイムズは「世界で最も多様な地域の一つ」、BBCは「ニューヨークを体現する街」と評した。本特集ではこのエリアの魅力に迫る。

Vol. 1339

NYでK-POPカルチャーを思う存分に楽しむ方法

K-POPを代表するアーティスト・BTSが先月、兵役を経てグループとして約4年ぶりに活動を再開した。先月21日に韓国・ソウルで行われたコンサートは世界配信され1840万人の視聴者を集めた。先月15日にはNetflixアニメ『KPop Demon Hunters』がアカデミー賞長編アニメ映画賞などを受賞。近年盛り上がりを見せて久しいK-POPだったが、その勢いは止まるところなく、新たなフェーズへと突入している。その大きな波が押し寄せるのがニューヨークだ。