ニューヨーカーが使う自然な英語

〈第10回〉「夏バテ」は英語でなんて言う?

~New Yorker’s English Expressions~
ニューヨーカーが使う自然な英語

夏の暑さによる体調不良を一言で表せる便利な日本語「夏バテ」。英語に直訳 すると“summer fatigue”が最も近いかもしれませんが、実際の会話ではあま り使いません。夏の暑さやそれによる体調不良を表す英語表現を学びましょう!


1 暑さが原因で体調が良くないという表現

夏の暑さにより体調や気持ちがどうなったかを伝えることで「夏バテ」を表現します。

– I’m sick of the heat.(暑さにうんざりしている。)
– This heat wore me out/exhausted me.(この暑さですっかり体力が消耗した。)

– This heat is really getting on my nerves.(この暑さが嫌になってきた。)
– This heat is making me / us irritable.(この暑さにイライラしてくる。)
– This heat is killing me!(暑くて死にそう!)※スラング


2 夏の暑さを表現する天候表現

単純に“hot”だけでなく、うんざりするような暑さを別の表現で伝えてみましょう。

– It’s roasting these days.(このところ、ものすごく暑い。)
– Today is scorching.(今日は焼けつくように暑い。)
– It is sweltering.(うだるような暑さだ。)
– It’s so humid/muggy today.(今日はすごく蒸し蒸しする。)

– It’s a scorcher!(めちゃくちゃ暑い日だ!)※スラング


その他の使える単語&フレーズ

・heatstroke「熱中症」/dehydration「脱水症」 ・I feel nauseous. ( 吐き気がする)
・I feel dizzy. (めまいがする)
・I feel lethargic. (とてもだるく感じる。)

・I have no appetite. (今日は食欲がない。)


【監修】ジェニファー・ストロング講師(Strong English Services) www.strongenglishservices.com
23年間の経験と資格を持つNY州のESL教師。自宅、オフィス、ビデオチャットから簡単に英語を学習可能!

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