この店の話題をひとくち

飲みごたえたっぷりのスムージー1杯で栄養補給をかなえる

近隣に住む人たちが手軽に摂取できる、体に良いものを提供したい。そんな思いで店を開いたというオーナーのサーシャさん。忙しい朝や疲れた時でも、店に立ち寄り1杯のジュースで栄養補給してほしいと話す。

写真左は看板メニューの「HARLEM SHAKE($11)」。右の「Golden Goodness($5.5)」にはオレンジ、ベビーキャロット、リンゴ、ショウガが入っている

新鮮なフルーツと野菜を使ったコールドプレスジュースやスムージー、栄養価の高い果汁をぎゅっと凝縮したジュースショットのほか、サンドイッチやアサイーボウルといったフードメニューも味わえる。

ジュースやスムージーのほかにフードメニューもある。写真はツナメルトサンドイッチとアサイーボウル

看板メニューの「ハーレムシェイク」はココナッツクリームとアーモンドミルクにマンゴーやバナナ、ベビースピナッチ、アボカドなどが入っている。どろっと濃厚で、グリーンの見た目とは裏腹に甘くて飲み応え抜群。腹持ちも抜群。飲み物というより野菜やフルーツを丸ごと食べているような感覚である。もちろん添加物は使わず、素材の味を生かすのがこだわりだ。

訪れる人たちのリクエストを取り入れながら、シーズンごとにメニューを変えていきたいとサーシャさん。エネルギーチャージが必要だと感じる日には、栄養たっぷりの1杯を飲みに足を運びたい。

All Photos by Aya Kishimoto

Juicery Harlem

370 Lenox Ave.
(bet. W. 128th & 129th Sts.)
juiceryharlem@gmail.com
juiceryharlem.com

 

関連記事

NYジャピオン 最新号

Vol. 1250

ダウンタウンブルックリンの魅力

ウィリアムズバーグ地区やグリーンポイント地区、ダンボ地区など、ブルックリン区の有名地域に続いて近年開発が進んでいるのがダウンタウンブルックリン地区だ。高層コンドの建築が進むなか、大学や独立系のショップもあり、ローカル感も楽しめる人気のエリアだ。

Vol. 1248

この春はちょっと贅沢なピクニックを体験しよう

ようやく気温も安定してきた5月。晴れた日は芝生の上でピクニックするのが気持ちいい季節。ピクニックといえども時には一つおしゃれに盛り上げたいもの。ここ2、3年で急成長しているピクニックビジネスの実態を覗いてみた。ランチやスナックを用意して、さぁ公園へいこう。

Vol. 1247

我らのドジャース

大谷翔平選手の一挙手一投足から目が離せない。スポーツ報道でLAドジャースの名前を見ない日はない。5月1日現在の勝率・621でナ・リーグ西部地区トップ。そのドジャースが、5月末には対NYメッツとの3連戦、6月には対NYヤンキースとの交流戦で当地にやって来る。NYジャピオン読者としては憎き敵軍なるも大谷選手の活躍に胸が熱くなる複雑な心境。だが、LAドジャースの「旧姓」はブルックリン。昔はニューヨークのチームだったのだ。