ニューヨーカーが愛する「バーガーショップ」

多くのハンバーガーショップがあるNY。過去にNYジャピオンで特集したハンバーガーショップ3店を改めてご紹介♪


HALL by Odo

バーガーが自慢のバーが「HALL」、その奥にある日本食レストランが「Odo」。オーダーでは二つの店のメニューが同時に楽しめる、うれしい仕様になっているこちらのお店。

ガツンとアメリカンな気分の日は、繊細な味わいが魅力の「U.S Wagyu Burger」($8.50)と「House French Fries」($6)のセットがオススメ(写真は追加で芽キャベツの炒めものをオーダー)。タマネギは甘く、ソースとバンズがほどよく肉と絡み合っていて、もう1個くらい食べれそうな気分に。

さっぱり行きたい日は「Regular Sushi Box」($23)を試してみて。

hall.nyc
毎日: 11am – 9pm


Jack’s Wife Freda

東京にも進出を果たした、朝食で人気のアメリカン地中海料理店「Jack’s Wife Freda」。

どのメニューもおいしいのですが、今回は「Jack’sバーガー」とズッキーニのフライをチョイス。

Jack’s Wife Freda
火 – 日: 11am – 9pm


Sunday in Brooklyn

ベッドフォード駅からドミノパークへと向かう閑静な住宅街にあり、ミシュランにも取り上げられたことがあるブランチ人気の店「Sunday in Brooklyn」。

アメリカの伝統的な家庭の味を生かしつつ、モダンな味付けに仕上げたメニューが魅力的。牛肉汁があふれる「Dry-aged beef burger($16.50)」は、ピクルスとチェダーチーズの相性が抜群。一見定番のバーガーのようだけど、甘辛いスペシャルソースがと絡むと唯一無二の味に。

Sunday in Brooklyn
水 – 日: 5pm – 10pm

 

※情報は店舗により変更が加わる場合がありますので、ご注意ください。

関連記事

NYジャピオン 最新号

Vol. 1243

お引越し

新年度スタートの今頃から初夏にかけては帰国や転勤、子供の独立などさまざまな引越しが街中で繰り広げられる。一方で、米国での引越しには、遅延、破損などトラブルがつきもの、とも言われる。話題の米系業者への独占取材をはじめ、安心して引越しするための「すぐに役立つ」アドバイスや心得をまとめた。

Vol. 1240

今年のセントパトリックデーはイル文化を探索しよう

3月17日(土)のセントパトリックデー(Saint Patrick’s Day。以下:聖パトリックデー)が近づくとニューヨークの街中が緑色の装飾で活気づく。一足先に春の芽吹きを感じさせるこの記念日は、アイルランドの血を引く人にとっては「盆暮れ」と同じくらい大事。大人も子供も大はしゃぎでパレード見物やアイリッシュパブに出かける。聖パトリックデーとアイルランド魂の真髄を紹介する。