心地よいひとときが過ごせる 朝ごはんカフェ

マンハッタンのおしゃれな地区、ソーホーにある「ママン」。フランス語で「母」という意味の名前がついたこの店は、現在ソーホー以外にトライベッカの他、ブルックリン、そしてカナダにも店舗を8店舗へと拡大。地元の人から観光客まで、幅広い層に支持されている。

 

朝食の定番「farmhouse granola parfait ($9.5)」は、ギリシャヨーグルトに、自家製グルテンフリーの入ったアーモンドバターとグラノーラ、たっぷりのフルーツでヘルシーに。はちみつをプラスするのもオススメ

 

創立パートナーのベンジャミンさんとエリサさんの子供時代の思い出と、フランス出身の母親のレシピを基に、朝食やデザートを中心に、伝統の味と地元のこだわり食材をミックスさせた。メニューには、キッシュやサンドイッチなどの定番だけでなく、季節ごとの限定メニューも用意。中でもナッツ・チョコレートチップ・クッキーは、『ニューヨークマガジン』で「最高のチョコレートチップ・クッキーの一つ」と、絶賛された。程よく甘く香ばしい味は、何度でも食べたくなるほど。

 

 

クッキーは、手頃なサイズと甘過ぎないところがいい。

 

訪れると、つい長居してしまいたくなる居心地の良さと共に、一人でも友人とでも楽しい時間を過ごそう。

カントリー調の店内では、かわいらしい雑貨も販売している。

 

「daily quiche」は、ケール、ズッキーニなど、具もその日によってさまざま。

 

デザインがおしゃれなコーヒーカップを目当てに訪れる客も多い


Maman soho
239 Centre St.
(bet. Grand & Broome Sts.)
TEL: 212-226-0700
mamannyc.com/maman-soho

関連記事

NYジャピオン 最新号

Vol. 1125

出張者にも! 一時帰国者にも!  NYのお土産・手土産は何がおすすめ?

コロナ禍でも一時帰国をする在米日本人は多く、また10月1日からワクチン接種証明書による日本帰国後の隔離期間が短縮されたこともあり、出張者も徐々に戻って来る見込みだ。そんな帰国の際、知っておくと便利なニューヨークならではのお土産、手土産についてチェックしよう!

Vol. 1124

ロシア人街でフクースナ(おいし〜い)!

ブルックリン区最南端のブライトンビーチは、ロシアと黒海沿岸地域からの移民が多く暮らすエリア。地下鉄高架下や周辺には、郷土史色豊かな食べ物を売る店やレストランが軒を並べている。

Vol. 1123

ニューノーマルのバーバー事情

いよいよ経済の復興期に突入したニューヨーク。対面ビジネスも次々に再開され、男性の身だしなみが気になり始めた。新しいノーマルに向けて活況を呈する理容の世界をのぞいてみよう。

Vol. 1122

コロナに負けず NYファッションシーンが再開!

まだまだデジタルでの新作発表を行うブランドが多いものの、パンデミック以降、初めてゲストを招いてのニューヨーク・ファッション・ウィークが再開した。今回のショーの動向、ニューヨークのファッションシーンを盛り上げるべく奮闘する、日本人デザイナーやモデルにもフォーカスする。