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修復版やレア作品など幻想と怪奇 を描く大正ロマン映画6作品を上映

ジャパン・ソサエティーで12月9日(土)から16日(土)まで「大正ロマン: 幻想と怪奇を描く6つの映画」と題して1920年代から1980年代までの日本映画の歴史の中でもレアな作品全6作品の上映会が開催される。

本シリーズでは、日本独自の「狂騒の20年代」とも言える大正時代を、幻想的な夢のように、はたまた悪夢のような怪奇的な世界として描いた作品に焦点を当てている。

ホラーからカルト・クラシック、挑発的なアートハウス作品まで、世代を超えた日本で最も革新的な映画作家たちの作品が、このようなテーマの下、一挙に上映されるのは本シリーズが初の試みとなる。

4K修復版の国際プレミア上映から、日本から取り寄せた非常に貴重な35mmプリントの上映など、魅惑的な作品の数々を劇場で鑑賞することのできる、ニューヨークの映画ファンであれば見逃せない内容となっている。

Artwork generated with the use of AI tools

〈上映スケジュール〉

全作品日本語、英語字幕付き

12月9日(土)

午後6時『ドグラ・マグラ』

午後8時30分『草迷宮』

12月15日(金)

午後6時『狂った一頁』&『草迷宮』

午後9時『ドグラ・マグラ』

12月16日(土)

午後3時『江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間』

午後5時『ツィゴイネルワイゼン』

午後8時『帝都物語』

〈チケット料金〉

一般$16/学生・シニア$14/JS会員$12

●12月9日の『草迷宮』上映会は特別価格: 一般$10/学生・シニア$8/JS会員$5


ジャパン・ソサエティー

333 E. 47th St./TEL: 212-715-1258/japansociety.org

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