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ゴジラ70周年記念作品『ゴジラ −1.0』 12月1日より北米で劇場公開スタート

ゴジラ生誕70周年記念作品となる最新作『ゴジラ −1.0』が、ゴジラの日にあたる11月3日より劇場公開、北米では12月1日より劇場公開される。日本で製作された実写版ゴジラの30作品目となる本作。2016年の『シン・ゴジラ』以来となり、令和初のゴジラに、全世界から注目が集まっている。

戦後間もなく日本に自衛隊も軍備もなかった時代が舞台となる本作は、数々の賞を受賞した山崎貴監督が脚本・監督し、東宝スタジオが制作。主演を務める俳優の神木隆之介さんと、ヒロインを演じる浜辺美波さんは、今年の4月から9月まで放映されていたNHK連続ドラマ小説『らんまん』に夫婦役で出演しており、両俳優が早くも再共演を果たしている。


『ゴジラ −1.0』

 

【出演】神木隆之介、浜辺美波、山田裕貴、青木崇高、吉田秀隆、安藤サクラ、佐々木蔵之介

【監督・脚本・VFX】山崎貴

【音楽】佐藤直紀

【制作】東宝

【あらすじ】焦土と化した戦後日本を舞台に、突如姿を現したゴジラが、すべてを失った人々を負(マイナス)に叩き落とす。残された名もなき人々に、生きて抗う術はあるのか。

【北米公開】12月1日(金)PG-13

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