【9月19〜10月2日】第19回 多摩美術大学校友会ニューヨーククラブ展 「ホーム・アウェイ・フロム・ホーム」

多摩美術大学校友会ニューヨーククラブ 主催

【日時】9月19日(火)〜10月2日(月)午後12時〜6時(月〜木)、午後12時〜3時(土)、金・日休 ※最終日は午後3時閉館

【場所】Tenri Gallery(43A W. 13th St.)

【料金】無料

【お問い合せ】nycoo.com/tamabi/

故郷を離れた作家達が、「日本」を意識することにより個々の内奥を見据え、ニューヨークという世界のアートマーケットの中心での研鑽がもたらす、自らの殻を破るような、創造の成果を発表する。Rokhyun Baek個展も同時開催。レセプションは9月21日(木)午後6時〜8時。

               

バックナンバー

Vol. 1330

新世代グラフィックノベル

ニューヨークの書店で見かけることも多い、大人向けの長編ビジュアルコミック「グラフィックノベル」。その世界の最前線で活動する作家たちの言葉を通して、グラフィックノベルがいま何を問い、どのように読者と向き合っているのかを見つめていきたい。

Vol. 1328

雑誌『ザ・ニューヨーカー』世界

ニューヨーク発の洗練された洒脱な視点で、調査報道から小説や批評、コミックやイラストまで、多彩な記事を掲載する老舗週刊誌『ザ・ニューヨーカー』。昨年は創刊100周年を迎え、その節目を祝う企画やイベントが相次いで開催された。ニューヨーク公共図書館本館では記念展示が行われ(2月21日まで開催中)、それに連動した名物編集者らによる座談会形式のトークショーが9月に実施。さらに先月には編集部の舞台裏に密着したドキュメンタリー番組がネットフリックスで配信されるなど、同誌は改めて世界中から大きな注目を集めている。本特集ではその歴史と編集哲学に迫りたい。