<4月27日~30日>アクターズ・スタジオ・ドラマ・スクールの卒業公演で自身が演出を手掛ける安部工房の戯曲「棒になった男」を上演

舞台演出家、マルチメディアアーティストとしてニューヨークで活動する河村早規さんは27日(水)から30日(土)まで、アクターズ・スタジオ・ドラマ・スクールの卒業公演で自身が演出を手掛ける安部工房の戯曲「棒になった男」を上演する。

同作は、ある男の死を通して社会の仕組みや在り方に一石を投じる作品となっており、同校に在籍する俳優らが演じる。チケットは無料。公演は27〜29日は午後7時30分から、30日は午後3時と7時30分から。詳細、申し込みは下記のウェブサイトまで。

80 Greenwich St./TEL: 646-785-2027
info@sakikawamura.com/sakikawamura.com

関連記事

NYジャピオン 最新号

Vol. 1248

この春はちょっと贅沢なピクニックを体験しよう

ようやく気温も安定してきた5月。晴れた日は芝生の上でピクニックするのが気持ちいい季節。ピクニックといえども時には一つおしゃれに盛り上げたいもの。ここ2、3年で急成長しているピクニックビジネスの実態を覗いてみた。ランチやスナックを用意して、さぁ公園へいこう。

Vol. 1247

我らのドジャース

大谷翔平選手の一挙手一投足から目が離せない。スポーツ報道でLAドジャースの名前を見ない日はない。5月1日現在の勝率・621でナ・リーグ西部地区トップ。そのドジャースが、5月末には対NYメッツとの3連戦、6月には対NYヤンキースとの交流戦で当地にやって来る。NYジャピオン読者としては憎き敵軍なるも大谷選手の活躍に胸が熱くなる複雑な心境。だが、LAドジャースの「旧姓」はブルックリン。昔はニューヨークのチームだったのだ。

Vol. 1246

人気沸ピックルボールを楽しもう

あちこちに花も咲き乱れ、4月に入りニューヨークにも春が到来した。本号ではこれからの季節、屋外でも楽しめるピックルボールを紹介する。テニスよりも狭いスペースで出来るピックルボールはここ数年、ニューヨークでも人気だ。