<4月18日〜5月15日>ファイナンシャルディストリクトにある「カフェグランピー」で個展「Interface texture」を開催

アーティストの松下竜也さんは18日(月)〜5月15日(日)、ファイナンシャルディストリクトにある「カフェグランピー」で個展「Interface texture」を開催する。

同展では、「あなたと私の境界面」をテーマに、分かり合いたいと思う願望と分かり合えない悲しみが折り重なる、自己と他者の間にある超えられない壁や肌触りを表現する。営業時間は平日は午前7時から午後7時30分まで、土日は午前9時から午後4時まで。22日(金)午後6時からはオープニングレセプションも開催される。

20 Stone St./cafegrumpy.com

 

               

バックナンバー

Vol. 1341

世界で最も多様な街 ジャクソンハイツへ

マンハッタン区から地下鉄で約20分。クイーンズ区ジャクソンハイツ地区は、数ブロック歩くだけで、文化も言語もめまぐるしく変化する、多様性の極地のようなエリアだ。かつてニューヨークタイムズは「世界で最も多様な地域の一つ」、BBCは「ニューヨークを体現する街」と評した。本特集ではこのエリアの魅力に迫る。

Vol. 1339

NYでK-POPカルチャーを思う存分に楽しむ方法

K-POPを代表するアーティスト・BTSが先月、兵役を経てグループとして約4年ぶりに活動を再開した。先月21日に韓国・ソウルで行われたコンサートは世界配信され1840万人の視聴者を集めた。先月15日にはNetflixアニメ『KPop Demon Hunters』がアカデミー賞長編アニメ映画賞などを受賞。近年盛り上がりを見せて久しいK-POPだったが、その勢いは止まるところなく、新たなフェーズへと突入している。その大きな波が押し寄せるのがニューヨークだ。

Vol. 1338

AIがつくる未来 最注目の起業家インタビューほか

AIは急速に私たちの生活に浸透している。話題の生成AIだけにとどまらず、政治やビジネス、医療や法律、さらには恋愛など人との関係性にまで影響を及ぼし始めた。本特集では、ブルックリン区で活動するAI起業家のインタビューを通じてその知能の正体に迫るとともに、ニューヨーク生活で活用できるAIサービスなど最新動向を紹介したい。