<9月22日~10月5日>天理ギャラリーにて展覧会「ホーム・アウェイ・フロム・ホーム : アートと俳句」を開催

多摩美術大学校友会ニューヨーククラブは、22日(金)から10月5日(火)まで天理ギャラリーにて展覧会「ホーム・アウェイ・フロム・ホーム : アートと俳句」を開催する。

同展では、21人の作家がそれぞれの作品への思いを俳句にし、その作品と共に展示。油絵、日本画、水彩画、染色、版画、セラミックなどさまざまな技法による作品を展示する。「故郷を離れた故郷」で暮らす作家たちが後にしてきた「日本」をより意識した展覧会となっている。同会場では80歳の画家、立花もと子さんの個展も同時開催。詳細は下記ウェブサイトへ。

43A W. 13th St.
tenri.org

 

 

 

 

               

バックナンバー

Vol. 1341

世界で最も多様な街 ジャクソンハイツへ

マンハッタン区から地下鉄で約20分。クイーンズ区ジャクソンハイツ地区は、数ブロック歩くだけで、文化も言語もめまぐるしく変化する、多様性の極地のようなエリアだ。かつてニューヨークタイムズは「世界で最も多様な地域の一つ」、BBCは「ニューヨークを体現する街」と評した。本特集ではこのエリアの魅力に迫る。

Vol. 1339

NYでK-POPカルチャーを思う存分に楽しむ方法

K-POPを代表するアーティスト・BTSが先月、兵役を経てグループとして約4年ぶりに活動を再開した。先月21日に韓国・ソウルで行われたコンサートは世界配信され1840万人の視聴者を集めた。先月15日にはNetflixアニメ『KPop Demon Hunters』がアカデミー賞長編アニメ映画賞などを受賞。近年盛り上がりを見せて久しいK-POPだったが、その勢いは止まるところなく、新たなフェーズへと突入している。その大きな波が押し寄せるのがニューヨークだ。

Vol. 1338

AIがつくる未来 最注目の起業家インタビューほか

AIは急速に私たちの生活に浸透している。話題の生成AIだけにとどまらず、政治やビジネス、医療や法律、さらには恋愛など人との関係性にまで影響を及ぼし始めた。本特集では、ブルックリン区で活動するAI起業家のインタビューを通じてその知能の正体に迫るとともに、ニューヨーク生活で活用できるAIサービスなど最新動向を紹介したい。