<10月14日〜10月25日>日本映画4作上映 オンラインで映画祭

今年は全編オンラインで開催される、第56回シカゴ映画祭(10月14日〜25日)に、次の四つの日本映画が出品される。

▽『泣く子はいねぇが』=主演・仲野太賀/吉岡里帆、監督・佐藤快磨(ニューディレクターコンペ作品)

▽『朝が来る』=主演・永作博美/井浦新、監督・河瀬直美(インターナショナル長編コンペ作品)

▽『すばらしき世界』=主演・役所広司、監督・西川美和(インターナショナル長編コンペ作品)

▽短編『マイ・エクササイズ)』=監督・和田淳

チケットは1作品12ドル〜、セット価格あり。

【会場/問い合わせ】

chicagofilmfestival.com

 

 

 

               

バックナンバー

Vol. 1323

ホリデーを彩るワインの魔法  ─クリスマス・年末年始・大切な人と集う時、 “美味しい”を超える体験を、ワインと─

ホリデーシーズンは、家族や友人と集まる特別な季節。そんな時間をより豊かにしてくれるのが「ワイン」である。 今回は、ワインのスペシャリスト監修のもと、基礎知識からフードペアリング、ギフト選びまで幅広く紹介。初心者から上級者まで堪能できる、“ホリデーを彩るワイン”の楽しみ方をお届けする。

Vol. 1322

私たち、こんなことやってます!

睡眠時無呼吸症候群の治療に注力する、パーク・アベニュー・メディカル・センターのジェフェリー・アン院長と、保険対応も万全の総合ヘルスケアを提供するE.53ウェルネスの川村浩代さんに話を聞きました。

Vol. 1321

サンクスギビング特集 ニューヨーカーに愛される手作りパイ 〜ケーバーズの舞台裏〜

ウエストビレッジの一角に、どこかノスタルジックな空気をまとったパイ専門店「ケーバーズ」がある。ロングアイランド地区で生まれたこのブランドは、“農場から都会へ” をテーマに、素朴な焼き菓子をニューヨークの街へ届けている。季節のパイはもちろんビスケットサンドなど魅力は尽きない。今回は同店のミシェルさんに、人気の理由やホリデーシーズンの舞台裏について話を聞いた。

Vol. 1320

どんどん変わる、ますます面白い ゴワナス探訪

ニューヨークの最旬スポットとして  ニューファミリーやレストラン業界、不動産開発業者から熱い視線が注がれるブルックリン西部の中心地ゴワナス。今週はゴワナス入門編として、その楽しみ方を紹介する。