記事広告

ニューヨークがテーマのスロットマシンが凄い!

マティーニ片手に、ドレスアップした紳士淑女が集うレッドカーペットのカジノ。そして威勢のよい音で今日の幸運を占うスロットマシン……これらを聞いて思い浮かぶのは「ラスベガス」ですよね。一方で、ニューヨークとカジノって、なんとなくピンとこない組み合わせかも知れません。ところが、意外なことにニューヨークを舞台にしたドラマや映画がスロットマシンとして登場しているんです!お手軽ギャンブルの代表格・スロットマシンになったニューヨークドラマをいくつかご紹介いたしましょう。

 

あのセックス・アンド・ザ・シティがスロットマシンになった!

社会現象にもなった大ヒットドラマ、Sex and the City(セックス・アンド・ザ・シティ)。主人公のキャリーに憧れてニューヨークに来た、なんていうオシャレ女子も少なくないのではないしょうか。このセックス・アンド・ザ・シティが、スロットマシンになっているってご存知でしたか?

時代は変わり、スロットというと最新鋭テクノロジーが詰め込まれたオンラインカジノや、オンラインcasino スマホで遊ぶというプレイヤーが多くなってきている昨今ですが、セックス・アンド・ザ・シティのスロットマシンはニューヨークの実店舗カジノに置かれています。

ニューヨークが舞台のドラマ「セックス・アンド・ザ・シティ」のスロットマシンが、「Resorts World Casino New York City(リゾーツ・ワールド・カジノ・ニューヨークシティ)」に登場したのですからチェックしないわけにはいきません!

スロットマシンというと、チェリーやラッキーセブンといったシンボルがぐるぐる回る古典的なマシンを思い浮かべるかも知れません。しかし、今のスロットマシンは驚くほど進化を遂げ、デザインや機能も昔のそれとは比べ物にならないんです。

セックス・アンド・ザ・シティのスロットマシンも、その再現度が凄いんです!テーマカラーはもちろんピンク!アイコンやボタン、飛び散るハートなど全てがとてもかわいいのでハッピーな気分でプレイできちゃいます。

スロットゲームの進行に合わせて、キャリーはもちろん、シャーロット、ミランダそしてサマンサが登場します。

ドラマのシーンも出てきて、思い出のあのシーンやこのシーンが盛りだくさん!スロットを回転させるたびに楽しめるので、セックス・アンド・ザ・シティ・ファンなら大満足間違い無しです。

セックス・アンド・ザ・シティのスロットゲームは実店舗版ですが、スロットマシンゲームを多く揃えているのは、圧倒的にオンラインスロットです。クイーンズまでわざわざ出かけなくても、お気に入りのパソコンやスマートフォンで自宅から24時間遊べますよ。

スロットマシンにはさまざまなテーマが設定され、映画やTVドラマなどを取り上げているものも多くあります。ストーリーやトピック、キャラクターもよく再現されており、夢中になってしまいますね。その再現性や描写は素晴らしく、ドラマのファンでなくてもグイグイのめり込んでしまいます。スロットゲームをプレイして、その後にドラマを見る、なんていう人もいるんですよ。

TVドラマをテーマにしたオンラインスロットゲームには「ビバリーヒルズ青春白書」や「ソプラノ」「トワイライト・ゾーン」「スター・トレック」といったお馴染みのタイトルが揃っています。

 

ニューヨークで大活躍したゴーストバスターズもスロットマシンに!

大ブームを起こしたといえば、この作品も忘れてはいけません。ニューヨーク中に現れて人々を恐れさせる“おばけ”を、愉快な三人組が退治する痛快コメディ「ゴーストバスターズ」もスロットマシンになっているんです。

スロットゲームのGhostbusters(ゴーストバスターズ)は、24時間オンラインカジノで楽しめるオンラインスロットマシンゲームです。

我らがレイモンド・スタンツ博士、ピーター・ベンクマン博士、エゴン・スペングラー博士がスロットリールに登場!もちろん緑色のアグリー・リトル・スパッドがプレイを邪魔しに現れます。

そして、なんといっても凄いのが、Dan Aykroyd(ダン・エクロイド)、Bill Murray(ビル・マーレイ)など、映画に出演している俳優陣がゲームの声を担当していることなんです!ゴーストバスターズ・フリークじゃなくたって大興奮ですよね!

特に映画そのまんまとも言える高品質なサウンドエフェクトで、没入感に拍車をかけてくれます。 ボーナスゲームが終わると映画のシーンが流れるので、ロケ地となった80年代のニューヨークのあちらこちらを見ることができるのも一興ですよ!ゲームをしながら、もう一度映画のゴーストバスターズを見たくなってしまいます!

ゴーストバスターズ以外にも、オンラインスロットマシンゲームになった映画作品はたくさんあります。ニューヨークのロックフェラーセンターのスケート場で、エイドリアンと初デートをした「ロッキー」もその一つ。他にも「スーパーマン・ザ・ムービー」「エルム街の悪」「ダークナイト」など、名作がずらりと並びます。

 

映画ファンやギャンブルファンでなくても、夢中になれるスロットマシンが揃っているオンラインカジノから目が離せません。

 

スロットマシーン豆知識:始まりはLiberty Bell!

スロットマシンは、アメリカで生まれました。まず、南北戦争以降にスロットマシンの前身であるチャンスゲーム機が製造されていました。スロットマシンと聞いて皆さんが思い浮かべるマシン、モダンスタイルスロットマシンが1894年に登場。それが、伝説的マシンであるリバティ・ベル(Liberty Bell)です。

話は、1889年のカリフォルニア州サンフランシスコに遡ります。ゲーム結果の判定と自動賞金払い出し機能を備えた初めての3リール搭載マシン「カード・ベル」を、ドイツ系移民自動車整備士のチャールズ・フェイ氏が発明します。

翌年、彼はカード・ベルのメカニズムを搭載したスロットマシン、リバティ・ベルを発表したのです。サンフランシスコの酒場に設置したリバティ・ベルの売上から50%を徴収するビジネススタイルで、アメリカンドリームを掴みました。

現在、スマホから手軽に遊べるスロットマシンの歴史には、いかにもアメリカらしいサクセスストーリーがあったわけです。

まとめ:スロットマシーンゲームでニューヨークを楽しもう!

スケジュールブックで今夜の予定が空いているなら、大好きなTVドラマや映画のスロットマシンゲームに興じるのもいいですよね。お気に入りのパジャマを着て、好きなドリンクとスマホを片手に自宅からオンラインカジノでスロットを回すのが、今どきのニューヨーカー・スタイルかも?スロットマシーンは、初心者でも簡単にプレイできるゲームもたくさん揃えられているので、気軽にトライしてみてはいかがでしょうか?

 

関連記事

NYジャピオン 最新号

Vol. 1179

今年も始まるホリデーシーズン とっておきのクリスマスギフトを見つけよう!

もうすぐクリスマス。ギフト選びに苦戦する人も少なくないはず。大切な人に喜んでもらえるものを、心を込めて贈りたいですよね。そこで今年人気のあるギフトの紹介からラッピング情報まで編集部がリサーチ。

Vol. 1178

知りたい! ペンステ改装計画

パンデミックの収束とともに、ニューヨークにも本格的ににぎわいが戻ってきた。今週は30年越しのリニューアル計画で活気付くペンステーションに迫る。

Vol. 1177

帰省特集 今年の冬休みは日本で過ごす!

コロナの規制が大幅に緩和され、帰国・入国がだいぶスムースになったこの冬。久しぶりに日本で年末年始を過ごそうと計画している方も多いでしょう。今回はそんな帰省事情をリサーチ。

Vol. 1176

ホリデーシーズン到来! みんなで楽しむサンクスギビング

サンクスギビングも近づいてきて、いよいよホリデーシーズンだ。ショッピングや冬のアクティビティーも楽しめる、大切な祝日であるサンクスギビング。そのルーツや習慣も知って、アメリカの祝日を楽しもう!