部屋で楽しむ! ストリーミング作品紹介⑥

編集部オススメ! ストリーミングサービスのオリジナル作品を、見どころ別に紹介していく第6弾。

今回はディズニープラスオリジナル作品として昨年11月に配信され、話題となった「スターウォーズ」シリーズスピンオフの「ザ・マンダロリアン」を紹介。


「スターウォーズ」ファンにオススメ!

「ザ・マンダロリアン

 

©”The Mandalorian” from Lucasfilm

 

あらすじ

バウンティハンター(賞金稼ぎ)のマンダロリアンはある日、ブローカーのグリーフ・カルガから、莫大な報酬の仕事を斡旋(あっせん)される。渡されたものは追跡装置と、「獲物」が50歳という情報のみ。「獲物」を追う途中で同じような賞金稼ぎが何人も来たが、彼らは全員死んだという。果たして、マンダロリアンは「獲物」を生きたまま確保できるのか…。

 

解説&見どころ

©”The Mandalorian” from Disney+

ディズニープラスオリジナル第一弾として配信が始まった本作は、「スター・ウォーズ 」エピソード5、6など、過去作品に登場したバウンティハンター、マンダロリアンを主人公に描いている。

製作総指揮・脚本は「アイアンマン」「ライオン・キング」の監督ジョン・ファヴローが務めている。各話の監督には、「マイティ・ソー バトルロイヤル」のタイカ・ワイティティや「ジュラシック・ワールド」シリーズのブライス・ダラス・ハワードも参加。また、タイカは暗殺ドロイド、IG-11の声も担当している。

©”The Mandalorian” from Disney+

主役のマンダロリアンを演じるのは、Netflixのドラマシリーズ「ナルコス」で注目を集めたペドロ・パスカル。マンダロリアンが掟に背きヘルメットを脱ぐシーンがあるかどうかも気がかりだが、やはり注目は、謎多きベイビーヨーダだろう。2021年には実物大のベイビーヨーダのフィギュアも発売予定だというほどこのドラマの一番の人気者。あまりのかわいさに、一度視聴すると虜になること間違いなしだ!

現在1シーズン全8話が配信中で、2シーズンは10月から配信が決まっている。

ディズニープラスのサービスは、アメリカのみ。ただし本作のみ、日本語吹き替え版の視聴が選択できる。

関連記事

NYジャピオン 最新号

Vol. 1250

ダウンタウンブルックリンの魅力

ウィリアムズバーグ地区やグリーンポイント地区、ダンボ地区など、ブルックリン区の有名地域に続いて近年開発が進んでいるのがダウンタウンブルックリン地区だ。高層コンドの建築が進むなか、大学や独立系のショップもあり、ローカル感も楽しめる人気のエリアだ。

Vol. 1248

この春はちょっと贅沢なピクニックを体験しよう

ようやく気温も安定してきた5月。晴れた日は芝生の上でピクニックするのが気持ちいい季節。ピクニックといえども時には一つおしゃれに盛り上げたいもの。ここ2、3年で急成長しているピクニックビジネスの実態を覗いてみた。ランチやスナックを用意して、さぁ公園へいこう。

Vol. 1247

我らのドジャース

大谷翔平選手の一挙手一投足から目が離せない。スポーツ報道でLAドジャースの名前を見ない日はない。5月1日現在の勝率・621でナ・リーグ西部地区トップ。そのドジャースが、5月末には対NYメッツとの3連戦、6月には対NYヤンキースとの交流戦で当地にやって来る。NYジャピオン読者としては憎き敵軍なるも大谷選手の活躍に胸が熱くなる複雑な心境。だが、LAドジャースの「旧姓」はブルックリン。昔はニューヨークのチームだったのだ。