ローカルのボランティア情報

ニューヨーク市内で、ボランティアに参加したいという人に向けた情報を載せています。


【医療関係者向け】

<NYC>

ニューヨーク市のホームページに、コロナウイルス感染拡大に対してのボランティア、寄付などについての情報がまとめられています。
募集しているのは、医療関係者(要資格)のボランティア。該当者は、ServNY に登録すること。他州からの応募も受け付けており、ニューヨーク州に渡航するための航空券は無料。ウェブサイトから登録することができます。https://www1.nyc.gov/site/helpnownyc/give-help/volunteer.pageニューヨーク州・ニュージャージー州も、医療関係者(要資格)のボランティアを募集しています。そfれぞれ下記ウェブサイトから登録できます。

<NY州>

https://apps.health.ny.gov/pubpal/builder/survey/retired-health-professional

 

<NJ州>

https://covid19.nj.gov/forms/volunteer

 


【医療関係者以外】

医療従事者以外も、募集中のボランティア活動を検索することができます。代表的なサイトを紹介します。

 

①New York Cares

https://www.newyorkcares.org

ニューヨーク市と提携している、非営利団体。参加したい人は、まずはアカウント登録を。登録条件は18才以上であること。サイト内の「SEARCH」に現在募集しているボランティアのリストが掲載されているので、場所や日時、ボランティア内容を確認して応募。参加の上限人数などがあるので、気になるものがあれば逃さずチェックしよ!
ボランティア内容は、アカウント登録がなくても検索できるので、あらかじめどのようなボランティアを募集しているのかを確認できます。

 

②Help NJ Now

https://helpnjnow.communityos.org

ニュージャージー州の運営するボランティアサービス。アカウント登録完了後、主催者の指示に従ってバックグラウンドチェックをします。チェックが済み次第、自分の住む地域にある団体でボランティアが必要なところから、直接連絡が行きます。

 

VolunteerMatch

www.volunteermatch.org全米のボランティア活動を支援する、非営利民間企業。新型コロナウイルスに関するボランティア募集は、以下のURLから確認することができます。アカウント登録後、ボランティア内容や参加条件を確認して応募してください。オンラインで活動が可能なボランティア内容も募集しています。https://www.volunteermatch.org/covid19

 

               

バックナンバー

Vol. 1330

新世代グラフィックノベル

ニューヨークの書店で見かけることも多い、大人向けの長編ビジュアルコミック「グラフィックノベル」。その世界の最前線で活動する作家たちの言葉を通して、グラフィックノベルがいま何を問い、どのように読者と向き合っているのかを見つめていきたい。

Vol. 1328

雑誌『ザ・ニューヨーカー』世界

ニューヨーク発の洗練された洒脱な視点で、調査報道から小説や批評、コミックやイラストまで、多彩な記事を掲載する老舗週刊誌『ザ・ニューヨーカー』。昨年は創刊100周年を迎え、その節目を祝う企画やイベントが相次いで開催された。ニューヨーク公共図書館本館では記念展示が行われ(2月21日まで開催中)、それに連動した名物編集者らによる座談会形式のトークショーが9月に実施。さらに先月には編集部の舞台裏に密着したドキュメンタリー番組がネットフリックスで配信されるなど、同誌は改めて世界中から大きな注目を集めている。本特集ではその歴史と編集哲学に迫りたい。