Page 4 - NY Japion
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Friday, August 18, 2017|Vol. 929|04 COVER STORY531白身魚のフライ・パパイアサラダのせ アヤダタイの丸揚げにパパイアの千切りサラダをごっそり盛った豪快な一品。ア ヤダ料理長ドゥンガイさん自慢の家庭料理で同店人気メニューの一つ。 みんなでシェアするのがタイ式。30ドルポーククレープ ハグ・イサーンタイ東北部料理は辛味で知られるだが、こちらはまろやかな味の前菜。ほ ぐしたポークソーセージを米粉の皮で包んだもの。甘みのあるソースをか けていただく。ツルッとした食感。7ドルカオマンカイエイム・カオマンカイ ○丸ご○と○ゆ○で○た○チキ○ン○を○ジ●ンジ○ャ○ー○ラ○イス○の○上○に○の○せ●た○だ○け○の○、タ○イ○の○定○番 ○屋台●飯○。○チ○キ○ン○の油○で○炒○め○た●米○を○、チ○キ○ン○の○ゆで○汁○で○炊●い○た○ラ○イス○は○う○ま 味○満○点○。●店○内○は○常○連○であ○ふ○れ○か○え●って○い○る○。9○ド○ル○○○○●○○○○642マンゴーともち米のデザート アヤダタイ人が大好きなスイーツ。米と果実の取り合わせに日本人は少しためら うが、全体をココナツシロップがまとめていて和菓子のような感覚。マンゴ ーの季節のみに提供。7ドルエビの刺身サラダアヤダ 超新鮮な生のむきエビに、ガーリックとチリが効いたライムドレッシングをあマリネポークのフライ ハグ・イサーンよくマリネしたポークを揚げたもので、サクサクの歯応えの中にしっとりした 口当たりがバランスよく同居。ナンプラーのうま味とかんきつ類の酸味が 混じるソースにつけていただく。7ドルしらった一品。添えたニガウリの食感が辛味を程よく抑制してバランスの 良い前菜となっている。ニューヨークタイムズが絶賛。11ドルタイ町グルメ食べ歩き地 地 下 下 鉄 鉄 M M 、 、R R ラ ラ イ イ ン ン の の エ エ ル ル ム ム ハ ハ ー ー ス ス ト ト ア ア ベ ベ ニ ニ ュ ュ ー ー 駅 駅 で で 降 降 り り る る と と 、 、そ そ こ こ は は ア ア ジ ジ ア ア の の 街 街 並 並 み み 。 。同 同 駅周辺からタイ料理店が集まるウッドサイ ドアベニューを歩きタイのグルメを堪能した。  エルムハーストアベニュ ー駅を降りて、まず目に入 るのが、「エイム・カオマン カイ」。提供するのは店名に もなっている、ジンジャーラ イスにゆでた鶏肉がのった「カオマンカイ(タイ式チキ ンライス)」(1)。それを目 指して市内各所から多く の人が集う名物店だ。  ウッドサイドアベニュー に入ると一気にタイの雰囲 気が増す。まずは7月にオ ープンしたばかりの「ハグ・ イサーン」をのぞく。売りは タ イ 東 北 部( イ サ ー ン 地 方)の料理。マリネしたポー クをサクサクに揚げた「マ リネポークのフライ」(2) と、ポークソーセージをツ ルっとした米粉の皮で包ん だ「ポーククレープ」(3) の、食感の違う二品がおす すめだ。  人気のため店舗を拡張 して、間口が2軒分になっ ている「アヤダ」は、首都バ ンコクがある中部タイの料 理が専門。トムヤムクンや グリーンカレーなど定番タ イ料理は、だいたいが中部 発祥。同店のメニューには 100近くの品目が並ぶ が、いずれも甘い、辛い、酸っぱい、しょっぱいの4要素 のバランスがいい。味のお目 付役は、オーナーの叔母で あり料理長のダウンガイさ ん。素材はなるべくオーガ ニックのものを使い、タイの スパイスや調味料に関して は決して妥協しない。自慢 の一品、「エビの刺身サラ ダ」(4)は日本人客に人気 だそう。そして、彼女の最 高傑作が豪快な魚料理「白 身魚のフライ・パパイアサ ラダのせ」(5)。大人数で食 べるのが流儀だそうだ。、デ ザートには「マンゴーとも ち米のデザート」(6)を。  隣のブロックには若者に 人気のバー「パタ・パプレア ン」がある。「サワディーカ


































































































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