Page 12 - NY Japion
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趣味の集い  ウェストチェスター郡ハ す。 リソンにある「ライラケット   テニスコートではリレー クラブ」で、サマーキャンプ が始まり、赤、青、黄、緑の のプログラム、カラーウォ チーム別のTシャツ姿の子 ー(運動会)が開催された。 供たちが、ラケットにテニクと反射神経の練習を取   クラスに参加して4年に 信をつけるといった、稲川コ り入れたゲームなんです」 なる主婦の高野久美さん ーチの的確な指導のおかげ と稲川さんが解説。交代で は、「コーチが熱心に教えて で、息子の信行( 歳)の腕 コーンを運んで、先に3目 くださるので楽しく続けて が上達しています」と目を 取ったチームが勝つ「チック います」と喜ぶ。毎年サマー 細める。サマーキャンプへの タックトゥー」(三目並べ) キャンプに参加している息 参加2年目の信行くんは、 は瞬発力の訓練になり、ネ 子の佳哉(かや)くん( 「テニスは友達がたくさん ット越しに立てられた2本 歳)と周哉(しゅうや)くん いるので楽しい。試合に勝っ のターゲットを、ボールを ( 歳)は、「サマーキャンプ たらうれしいけど、負けた 打ち込んで倒すゲームはコ は、運動会が一番楽しい」 ら次で頑張る」と、のびのび ントロールを上げるなど、 「ターゲットをノックダウン 育っている。子供たちが4チームに分 かれてさまざまな競技を 楽しく競い合う、みんなの 一番のお気に入りのプログ ラム。スボールを乗せて全力疾 走して次の仲間に渡してい く。「早く早く!」「頑張れ ー!」と、黄色い声援がコー ト内に響く。  同クラブでのインストラ クター歴 年のディレクタ ー稲川剛さんは、「テニスは 個人スポーツなので、みん なが参加するサマーキャン プを通してチームワークを 教えたい」とその目的を話  稲川さんが持つボールの 動きに合わせて、左右にス テップ、ジャンプするゲーム では、最後まで指示通りに 動いた子供たちのチームに は得点が加算される。ゲーム感覚で遊んでいる間に、自然にテニスも上達していく内容になっている。種目が進むにつれて、子供たちの歓声も最高潮に達した。 ボールを出して取らせて自  「実はこれは、フットワーするゲームが面白かった」   剛さんの妻でプログラムと競技を満喫していた。   主婦の横川純さんは親ディレクターの稲川宏美さ んも、「きょうはコーチもス タッフも、子供たちを応援 して一緒に楽しみました」 と満面の笑顔を見せた。子で参加して2年になる。 「もう少し頑張れば取れる今週のディレクター稲川剛さん 子供たちがチーム一丸となって頑張ってくれ て、とてもいい運動会でした。普段のクラスでは 年齢とレベル別で練習していますが、サマーキャ ンプは全員が顔を合わせるので、先輩は後輩を 手助けし、後輩は先輩を見て自分もあんな風に 上達したいと思うようです。毎年参加している子 供たちの成長ぶりを見るのが、コーチとしての楽 しみの一つです。ライラケットクラブは、日本人ス タッフも現地スタッフとタグを組み、生徒の皆さん に、きめ細かい指導を届けられるよう常に心掛け ています。テニスは、家族や仲間とのつながりを 作ります。シニア向けのシルバーラケットプログラ ムや、初心者対象のクラスも開催しているので、 年齢やレベル問わず楽しんでいただけます。募集中                通常クラスは毎日開講。大人と子供(3~17歳)対 象の個人やグループクラスあり。9月7日(水)開講の 秋のセッションへの登録受付中。■問い合わせ3 South Rd, Harrison, NY 10528 TEL: 914-835-3030 hiromi@ryeracquet.com www.ryeracquet.com20Friday, August 26, 2016 Vol. 879 12 ||COMMUNITY ライラケットクラブ走る、打つキッズたち カラーウォーで喜ぶ10サマーキャンプのプログラムとして、毎週金曜日に開催された色別4チーム対抗の運動 会。テニスの経験や年齢を問わず、誰でも楽しめる内容になっている1210▶大人のグループレッスンのクラ ス。場所も便利で日本人の参加 者も多い◀7歳から17歳の子供36人 が参加した。フロリダや日本か らの参加者も


































































































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