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藤田真央、カーネギーホール で2度目のリサイタル開催

 

国内外のコンクールで数々の受賞歴を誇る日本の新星ピアニストが、11月10日(日)ニューヨークのカーネギーホールでモーツァルト:「ああお母さん聞いて」による12の変奏曲や、ベートーヴェン:ピアノソナタ第23番 ヘ短調 Op.57「情熱」を含む7曲を演奏する。同氏は2023年1月25日のカーネギー・デビューリサイタル以来、今回2度目のリサイタル出演となる。

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1998年に東京都で生まれ、3歳でピアノを始める。2017年には弱冠18歳で第27回クララ・ハスキル国際ピアノ・コンクールで優勝。2019年にはチャイコフスキー国際コンクールで第2位を受賞し、審査員や聴衆から熱狂的に支持され世界の注目を集めた。自然体で繊細、かつ優れた技術力とスキルを備えた唯一無二の音色が高く評価され、次々と世界の舞台で活躍している。現在25歳の同氏はドイツ在住で、ハンス・アイスラー音楽大学ベルリンにて、ジャズなど多方面に通じたロシア出身のキリル・ゲルシュタインに師事している。


Mao Fujita, Piano

11月10日(日) 2:00PM 開演

 

カーネギーホール Stern Auditorium / Perelman Stage 

881 7th Ave.

56ドル〜(チケット購入・詳細はこちらから

               

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