今週のトピックスまとめ

新設備で感染対策を強化
矯正治療費も300ドル引き

ニュースマイル矯正歯科

ニュースマイル矯正歯科は、新オフィス設備で新型コロナウイルス感染予防を強化。以下の対策を実施している。

▷0.003ミクロの粒子も除去する高機能空気清浄器を導入▷最新の口腔外バキュームを使用し、エアロゾルの発生を防止▷ウイルスなどを殺菌するHEPAフィルター装着空気清浄機を導入し、安全を確保▷空気感染防止のため受付にバリアを設置▷各治療椅子の間に仕切りを設置▷紫外線消毒を徹底

また、9月30日(水)まで、矯正治療費を300ドル引きで提供する夏のキャンペーンも実施中。本紙読者限定で無料コンサルテーションも実施(無期限)。

 

日本語が堪能なフランク・ルー院長は、マンハッタンとフラッシングにオフィスを構え、週末も開院している

 

新オフィスでは、新型コロナウイルスの感染予防対策を実施中

 

〈マンハッタンオフィス〉

139 Centre St., Suite 615
TEL: 212-625-0088

〈フラッシングオフィス〉

136-20 38th Ave., Suite 5B
Flushing, NY 11354
TEL: 718-661-1186
newsmile-ortho.com


大統領令について
緊急セミナーを開催

JETRO

JETROは先月24日、特定の非移民ビザ保持者の入国を一時停止する大統領令が施行されたことを受け、緊急のウェビナー(ウェブセミナー)を開催した。

今回の大統領令では、日系企業の駐在員の多くが保持するL-1ビザや、J-1ビザ、グリーンカードの申請者も対象となるが、すでに米国に滞在している人は対象外となる。RBL Partners法律事務所の代表で弁護士のボアズ麗奈弁護士を講師に迎えて行われた同ウェビナーには、定員1000人を大幅に超える参加申し込みがあった。

jetro.go.jp/world/n_america/us


住居内事故が多発
無料相談を受付中

グレイ法律事務所

グレイ法律事務所は、住居内での事故に対する無料相談を受け付けている。

同事務所のマーク・グレイ弁護士によると、外出禁止令が出てから家で過ごす時間が増えたため、水漏れ、壊れた階段、腐敗した天井、過度に熱い水道水などから起こる、住居内での事故によるけがが多発しているという。

「しかし、そんな時でも法律が守ってくれることを忘れないでほしいです。また、保険会社が補償してくれる場合もあります」とグレイ弁護士は話す。また、「大家との関係を壊したくない、大家を訴えたくないといった場合でも心配無用。大家は保険に加入しており、彼らの保険会社が事故について、始めから終わりまで対応することになります」とのこと。さらに、自分の身を守るために、以下の点に留意するようにアドバイスする。

▷居住者が家賃を払えない状況でも、大家は所有する建物全体を安全に保つ義務がある▷居住者はアパート内や共有スペースのどこかに危険がある場合、ただちに大家とマネジメントオフィスへ通知すること。また、複数の方法で、複数の相手に通報することも大切▷通報履歴がなくても、大家が居住者の住居内事故に対して責任をとる場合もある▷リース保持者だけでなく、ルームメイトやその家族、さらにはゲストにも同等に、法律により守られる権利がある▷けがをした原因となる欠陥箇所を、写真または文書化しておく。そして法律の専門家にできるだけ早く連絡をとり、正式な調査を開始すること

グレイ弁護士は「人身傷害専門の弁護士が日本語で相談にのります。まずはお気軽にご連絡ください」と話している。

人身傷害専門弁護士で、同分野で20年以上の実績をもつマーク・グレイ弁護士

 

「法律で、住居内事故からあなたの身を守ることができます」とグレイ弁護士

 

251 W. 93rd St.
TEL: 646-860-5543日本語)
TEL: 212-537-7000(英語)
grayinjurylaw.com

 

 

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