ニューヨークこそだてラボ

ニューヨークこそだてラボ <4月18日号>

多種多様な文化が混在するニューヨークで子育てするパパ・ママ・じじ・ばば必見の役立つ情報をここから発信!


子供や保護者に人気の定番習い事から海外だからこその変わり種、またローカルから日系まで、さまざまな子供向けの習い事を紹介。うちの子にぴったりの習い事がきっと見つかるはず!

 

The Art Studio NY

【ジャンル】アート
【エリア】アッパーウエストサイド地区
【年齢】5歳〜大人(プライベートレッスンは2歳〜)

あらゆる年齢層やスキルレベルに対応したクラスを提供しており、プロの講師陣による自己表現や創造性を重視した指導で高い評価を得るアートスクール。クラスは少人数制で、初心者でも気軽に参加できる。デッサンなど一般的な絵画のほか、コミックや漫画のキャラクターの描き方を学べるクラスなど、ユニークなクラス展開。またサマーキャンプは、セントラルパークやメトロポリタン美術館など市内の人気スポットを訪れ、芸術に触れるとともに屋外での制作活動を行うプログラムとなっており、こちらも人気を集めている。

\保護者の声/
「昨年キャンプに行かせてみたらとっても楽しかったみたいで、今年も行きたいと言っています」

theartstudiony.com


 

子供に英語の本を読ませたいけど、どんな本を買っていいのか悩んでいるアナタ!「この年齢にはどんな本が適当?」「子供に響く絵本は?」そんなお悩みを解決するヒントが見つかるかも!

Oh, the Places You’ll Go!

【著者】ドクター・スース
【対象年齢】幼児〜低学年

現代のマザーグースといわれるスース博士による、人生の教訓がぎゅっとつまった作品。本作は彼が87歳で亡くなる前年に出版され、事実上の遺作だ。新しい人生をふみだそうとする人に贈るユーモアと冒険に満ちた物語は、大人が読んでも心にしみる一冊。『きみの行く道』というタイトルで日本語版も出版されている。


「あったら便利!」なグッズや、「行ってみたい! 観てみたい!」子供が喜ぶイベントや遊び場など、お役立ち情報を紹介

 

THE WEEK Junior

英語版「子供新聞」で子供の好奇心を育む

日本には読売新聞や朝日新聞などが発行する子供向け新聞があるが、この『THE WEEK Junior』はその英語版のようなもの。英国と米国で発行されている週刊のニュース雑誌『THE WEEK』の子供用で、毎週話題のニュースや科学、スポーツ、芸術、エンターテインメントなど幅広いトピックを、32ページフルカラーで、子供が理解しやすい言葉で伝えてくれる。8~14歳向けだが、大人にとっても学べる内容が豊富であり、英語が苦手なパパやママがリーディングスキル向上のために読むのもおすすめ! 印刷版とデジタル版があり、購読料もリーズナブルなのが嬉しい。

theweekjunior.com

               

バックナンバー

Vol. 1328

雑誌『ザ・ニューヨーカー』世界

ニューヨーク発の洗練された洒脱な視点で、調査報道から小説や批評、コミックやイラストまで、多彩な記事を掲載する老舗週刊誌『ザ・ニューヨーカー』。昨年は創刊100周年を迎え、その節目を祝う企画やイベントが相次いで開催された。ニューヨーク公共図書館本館では記念展示が行われ(2月21日まで開催中)、それに連動した名物編集者らによる座談会形式のトークショーが9月に実施。さらに先月には編集部の舞台裏に密着したドキュメンタリー番組がネットフリックスで配信されるなど、同誌は改めて世界中から大きな注目を集めている。本特集ではその歴史と編集哲学に迫りたい。

Vol. 1326

レストランからアート、本、音楽まで 今年のニューヨークベスト

2025年も年の瀬を迎える。米国の各メディアでは、この1年を総括する「ベストオブ2025」が出揃いつつある。本特集では、そうしたベストリストを手がかりにしながら、今年のニューヨークを映し出す「ベストオブベスト」をさらに厳選して紹介し、今まさにこの街で生まれつつあるトレンドに迫りたい。

Vol. 1325

冬のニューヨークを心地よく生きるメンタル&フィジカルスキル

寒さが深まり、心も体も揺らぎやすい冬のニューヨーク。そんな季節に役立つ、心と体を整えるシンプルなケアを紹介。マインドフルネスで気持ちを整え、ピラティスで巡りを高め、冬アイテムで心地よさをプラス。冬を快適に過ごす、心と体のヒントを見つけてみませんか?