巻頭特集

はじめてのターキー物語。

● 伝統 

ターキーコンフィ(4人分)

 

 

①ターキーレッグをシートパンに並べ、セロリソルトとクミンを両面にしっかり揉み込み、ローズマリーとタイムの半量をまぶす。

②ニンニクは皮ごと、横向きに半分に切る。

③スロークッカーにターキーレッグ、残りのローズマリー、タイム、ローリエ、ニンニクを入れ、しっかりと浸るまでオリーブオイルを注ぐ。

④電源を入れ、ターキーが柔らかくなるまで煮込む(目安は約4時間)。

※圧力鍋は厳禁!

 

完成‼︎

 

ポイント1

フライパンで皮をパリッとなるように焼いてからサーブすると、よりおいしくなる。

ポイント2

オリーブオイルの代わりに、ダックファット(鴨の油)を使うと、さらにおいしく仕上がる。

ポイント3

スロークッカーがない場合、ル・クルーゼなど厚手鍋に入れふたをし、カ氏250度のオーブンで約4時間加熱。オリーブオイルがあふれるのを防ぐため、容量の1/2〜2/3に収める。

 ポイント4

マスタードやマヨネーズを付けてもおいしい。

 

 

材料

ターキーレッグ …………………………4本

※胸肉、ドラムスティックも可

セロリソルト…………….小さじ2杯ほど

フレッシュローズマリー…………….4本

フレッシュタイム …………………….10本

クミン………………………………………適量

ニンニク…………………………………….1個

ローリエ ……………………………………2枚

オリーブオイル …………..1瓶(750ml)

 

 

<ターキーの付け合わせ>

付け合わせは、芽キャベツのソテー、スイートポテトのマッシュ、スクワッシュのロースト、キャセロール、マッシュポテトなどが代表的といわれている。一方、イタリア家系ではラザニア、インド家系は豆のサラダなど、それぞれの背景が色濃く現れるのも面白いところ。

 

 

 

関連記事

NYジャピオン 最新号

Vol. 1099

元祖ソウルフード ピザ魅力

「アメリカらしさ」「ニューヨークらしさ」が揺らいでも、ピザのうまさは揺らがない。ピザ激戦区・ニューヨークでも「名店」とうたわれる店を食べ比べて、その奥深さに思いをはせてみよう 。

Vol. 1098

春ファッションが楽しくなる かわいい小物にくびったけ!

いよいよ春が到来! 不安の尽きない日々だけど、お気に入りファッションに身を包めば自然と気分もアップするはず。トレンドの小物を取り入れて、今ならではの春ファッションをエンジョイしよう!

Vol. 1097

まだまだ不安の多い時代だからこそ

今すぐ実践 ストレス解消法を一挙紹介!

春の気配とワクチンの普及を感じながらも、まだまだ続く寒さとコロナによって、閉塞感や不安を抱えている人が増えている。身近に手軽にできるものから、ちょっと足を伸ばして行えるストレス解消法までを一挙ご紹介。ストレスを手放し、心身共に健康な状態で春を迎えよう!

Vol. 1096

屋内飲食が本格スタート!市内飲食店の今

予想以上に苦境が続く、ニューヨーク市内の飲食業。屋内営業の現状はどのようなものだろう?