シュワっと真夏のスパークリング酒

おうちで簡単にできる夏のスパークリング酒カクテル

スパークリング酒はそのまま飲んでもいいけれど、さらに夏らしく楽しむためのカクテルを紹介しよう。レシピを考案してくれたのは「酒バー時雨」のマネージャー/バーテンダーの山尾真也さん。「お好みのフルーツで作れて、お酒の甘さや量で味を自分なりに調節できる、簡単で便利なレシピです」と山尾さん。

 

白鶴酒造の「淡雪スパークリング」を使って作ったフルーツカクテルは、イチゴから出た色がほのかにカクテルをピンクに染め、見ためも味もラブリー!

 

材料&作り方

1. お好みのフルーツを小さく(1.5〜2センチ角ぐらい)カットする。
2. フルーツをミントの葉と一緒に、「ST-GERMAIN」エルダーフラワーリキュール(もしくはエルダーフラワー・シロップ)に漬ける。(リキュールの量はフルーツに対して半分ぐらい。漬ける時間は20分ぐらいから、長くて一晩)
3. 氷を入れたグラスに、フルーツのリキュール漬けを入れる。このときリキュール漬けの水分も一緒に入れる。


4
. スパークリング酒をグラスいっぱいに注ぐ。


5
. 最後にユズジュースあるいはレモンジュースをひとしぼり。
6. ミントの葉を飾ってできあがり。

 

山尾さんからのワンポイント・アドバイス

今回はイチゴ、キウイ、ライチ、リンゴを使いましたが、トロピカルなマンゴーやパパイアも合うと思います。ただ、マンゴーやパパイアの場合はリキュールに漬ける時間を短くした方がいいでしょう。スターフルーツも見ためが華やかになると思います。またグラスの形を変えるだけで、同じドリンクでも違った印象になるので、気分やオケージョンに合わせて楽しむのもいいですね。

 

Sake Bar Shigure
277 Church St. (bet. Franklin & White Sts.)
TEL: 212-965-0200shigurenyc.com

 

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