屋外営業が一部で解禁 レストランに朗報<オールバニ>

ニューヨーク州のアンドリュー・クオモ知事は3日、規制緩和によりニューヨーク市郊外および州のほとんどの地域で、早いところでは4日からレストランの屋外飲食が許可されると発表した。同日付ABC7ニューヨークが伝えた。

同知事が記者会見で発表した規則では、レストランのスタッフはフェースカバーを着用し、屋外のテーブルは6フィート(2メートル)の間隔をとる必要がある。また、顧客も席についていないときには、フェースカバーを着用しなければならない。

この規則は州都地域、ニューヨーク西部および中部、フィンガーレイクスなど、同知事の4段階に分けた再開計画の第2段階に入った地域に適用される。

再開計画の第1段階にあるロングアイランドおよびハドソンバレー中部、そしてニューヨーク市では、屋外での飲食はまだ再開されない。

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