(4/3更新!)お役立ちトピックス・番外編

外出制限のある現在、使えるお役立ち情報を、このページで随時更新していきます!

※こちらでの告知をご希望の方は、reader@nyjapion.com までお知らせください。
なお、編集規定により、掲載の確約はいたしかねます。ご了承ください。


無料
オンライン茶話会を開催
シニア向けサービス
JASSI

日米ソーシャルサービス(JASSI)は、毎週月曜日の午後1時〜2時30分に、シニア向けの茶話会をオンラインと電話で開催している。
主催者は「感染の心配をせずに皆さんと交流の時間を持ち、お互いの近況を確認したり、家ごもりを楽しく保つコツをシェアしたりしてみませんか? ぜひ皆様お気軽にご参加ください」と呼び掛けている。参加方法は次の通り。
▷スマートフォン、タブレット、パソコンで参加する場合=ミーティングサービス「ZOOM」を使用。スマホとタブレットを使用する際は、事前に専用アプリのダウンロードが必要。https://zoom.us/j/784072697 にアクセスする。マイク機能が付いていない場合は、次項の「電話での通話」を参照
▷電話で参加する場合=TEL: 646-558-8656に電話をかけて、ミーティング ID「784 072 697を押した後、#(シャープ)を押す。アナウンスが流れたら再度 を押す
利用の詳細は、下記ウェブサイトを参照。
【問い合わせ】
https://jassi.org/イベント/今後のイベント予定

<掲載: 4月3日>


無料
ネット討論会を開催
コロナウイルスの影響考える
ジャパン・ソサエティー

ジャパン・ソサエティーは、コリア・ソサエティーと共同で、10日(金)正午からネット討論会「日韓両国における新型コロナウィルスによる地政学」を開催する。参加無料。
スピーカーは、
シーラ・スミス博士(米外交問題評議会(CFR)日本担当シニアフェロー)と、スティーブン・ノーパー博士(コリア・ソサエティー 政策&コーポレート・プログラム・シニアディレクター)。司会は、ジャパン・ソサエティー理事長のジョシュア・W・ウォーカー博士。
ログインのための事前登録が必要。登録は下記まで。
【申し込み/問い合わせ】
TEL: 212-715-1208
register@japansociety.org
japansociety.org/business-policy

<掲載: 4月3日>


窓口時間を変更
在ニューヨーク日本国総領事館

在ニューヨーク日本国総領事館は、領事窓口の業務を次の通りに変更している。
▷業務日=毎週月・水・金曜日(休館日を除く)
▷受付時間=午前10時30分〜午後1時(査証申請受付は正午〜午後1時)
詳細は下記を参照。
【問い合わせ】
https://www.ny.us.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

<掲載: 3月31日>


無料
オンラインでアート展示
日本人アーティスト参加
Kiyoshi Otsuka

コネティカット州のアートギャラリー、キャリエージ・バーン・アートセンターが、4月4日(土)〜5月17日(日)に、オンラインの個展「Spectrum: Visions 2020」を開催。アーティストのKiyoshi Otsukaさんが参加する。
同展は最新のコンテンポラリーアートを取り上げる年次展で、例年はギャラリーで開催されている。オンラインでは、アーティストや審査員のインタビューなどを交え、さまざまな形式のアート作品を紹介する。
Otsukaさんは群馬県出身で、パリのグランド・ショミエール芸術学校を卒業。今回の展示では、「Sound Wave」シリーズを発表する。
【会場】
https://carriagebarn.org/2020-spectrum
【問い合わせ】
kiyoshiotsuka.com

<掲載: 3月31日>


無料
ダンス公演を無料公開
誰でも鑑賞可能
アルビン・エイリー・アメリカン・ダンス・シアター

アルビン・エイリー・アメリカン・ダンス・シアターは、30日(金)午後7時から、公式ウェブサイトで、ビデオパフォーマンスを披露する「エイリー・オン・ステージ」を初披露している。
公演活動やダンサーの練習・育成が困難な現状に合わせ、同シアターが立ち上げたプロジェクト「エイリー・オール・アクセス」の一環。今回は、2015年に発表されたビデオ作品「リベレーションズ」を、4月2日(木)午後2時まで公開する。
また同シアターの運営するダンス学校「エイリー・エクステンション」は、現在、無料のオンライン講義を一般開放している。詳細は下記参照。
【問い合わせ】
alvinailey.org/ailey-all-access
aileyextension.com/keepdancing

<掲載: 3月31日>


無料
ノートパソコン1年レンタル
学校のオンライン授業向け
MultiNet

ニューヨーク市内の学校が閉鎖、オンラインクラスに移行したことを受け、MultiNetは、自費でパソコン購入が難しい家庭を対象に、1年間無償レンタルを開始した。
20台限定で、1家庭1台まで。費用負担・購入は一切不要。レンタル期限は1年だが、基本的には返却不要。

審査基準は次の通り。
▷通学中の学校からの端末の支給がされない、または支給されるが条件が満たされない
▷K-12(主に小学生)のオンライン授業受講用に使用する
▷審査段階で収入証明可能な書類を提出できる(申込時では不要)

氏名、住所、電話番号、200字以内の簡単な状況の説明(家族構成、学年、通学学校名、自主購入が困難な理由)を添えて、4月9日(木)までに応募すること。同社が審査を経て抽選し、当選者には翌10日(金)にメールで知らせる。
メーカー・モデルは在庫状況によって決定。基本は新品だが、1年程度の中古となる場合もある。使用時のサポートはなし、また故障時の部品・本体交換はメーカー保障範囲内のみ。
同社の担当者は、「この支援活動は今回の抽選後も、PCレンタル事業の売り上げの10%を充て、9月まで続けます」と話している。
【問い合わせ】
MultiNet International Inc.
rentalpc@multinet-usa.com

<掲載: 3月27日>


ビデオでの遠隔診療開始
コロナ以外の相談もOK
マウントサイナイ東京海上記念診療所

マウントサイナイ東京海上記念診療所は、ビデオによる遠隔診療サービス「テレ・ヘルス」を26日から開始した。
コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大により、緊急の患者の診断が優先され、対面診察で健康な患者の予約延期が相次いでいることを受けた措置。「テレ・ヘルス」では、日本語と英語の両方を話せるバイリンガルの内科医・小児科医がビデオ診療を行う。
遠隔診療では、コロナウイルスに関する懸念や質問、また必要な場合の検査や入院について、医師に直接話すことができる。発熱や咳などの症状をビデオを通して診察することも可能。
「テレ・ヘルス」利用前に、スマホ、タブレット、PCのいずれかで、「MyChartアプリ」をダウンロードし、必要な情報を登録しておく。診療は全て予約制のため、東京海上記念診療所のマンハッタンオフィスまたはハーツデールオフィスの受付に電話をして予約を入れること。
【問い合わせ】
<マンハッタンオフィス>
TEL: 212-889-2119(月〜金曜日の8am-4:45pm)
<ハーツデールオフィス>
TEL: 914-997-1220(月〜金曜日の9am-5pm)
https://www.mountsinai.org/locations/msd-japanese-medical-practice/japanese
【「テレ・ヘルス」使用方法の詳細】
https://www.youtube.com/watch?v=3QTk3MjT1Hg&feature=youtu.be

<掲載: 3月27日>


無料
コーチングを提供
1人1時間まで
オール・イズ・ウェル

オール・イズ・ウェル・コーチングは、現在、無料のライフコーチセッションを、1人1時間限定で提供している。セッションは基本的に電話で行う。
主催者でライフコーチのブロディー愛子さんは、「新型コロナウィルス感染予防のために、ご自宅からお仕事を強いられたり、お子さんやパートナーと一日中時間を過ごすことに疲れを感じているなど、今までと違う生活のリズムに、戸惑いを感じられていることと思います。一人でストレスを抱え込まない様にするためにも、良い機会かと思います。守秘義務はお守りします」と話している。
セッションの詳細は、以下参照。
【問い合わせ】
TEL: 917−686−0671
alliswellcoaching@gmail.com
alliswellcoaching.com

<掲載: 3月25日>


無料
日本語で電話相談
時間を変えて受付中
JASSI

日米ソーシャルサービス(JASSI)は、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、4月3日までオフィスを閉鎖(期間は変更の可能性あり)。同期間中は、在宅勤務のスタッフが、ホットラインおよびEメールでの相談を受け付ける。電話は月〜金曜日の午前10時〜午後5時。
同サービスは非営利団体で、言葉と文化の違いから生まれる、日系人と社会福祉システムの間のトラブルをサポートする。
【問い合わせ】
TEL: 212-442-1541
info@jassi.org
jassi.org

<掲載: 3月25日>


 

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